こんばんは、矢田@インドネシアです。

 

 

明日は県知事庁舎前広場にて、地域特産品の展示会が予定されています。

 

展示会に生姜湯『Gulahe』を出展するため、生産者グループを代表してアニムさんご夫婦が、村から降りてきました。

 

朝の8時に家を出たご夫婦、昼過ぎにわが事務所に到着です。

 

 

このreadyfor?のプロジェクトについて、事務所スタッフのデデ君が実際にウェブサイト画面を示しながら説明します。

 

 

インターネットとは何なのか、ということから説明しなければならないので、このreadyfor?の仕組みを理解してもらうまでは長い時間がかかりましたが、とりあえず、「村人たちの努力を、写真と文章で説明し、日本の皆さんにご支援頂く仕組み」として理解して頂けたようです。

 

 

これまでにご支援頂いた皆様おひとりおひとりからの応援コメントも、アニムさんご夫妻にお伝えしました。

 

「遠く離れた日本の皆さんが、自分たちのご支援してくださることに本当に感謝しています。120万円ものご支援を頂くまでには遠い道のりですが、目標金額を達成し、Gulaheの販売が軌道に乗るよう、日本の皆さんからのご支援をぜひともよろしくお願いします」、とアニムさんたちからもお願いを言付かっています。

 

Gulahe生産者のモチベーションに応えるために、何としてもこのプロジェクトを成功させたいです。

 

 

 

 

明日の出店のために用意したGulahe。通常のパッケージのほかに、1kgのGulaheの詰まったお徳用パックも用意します。

 

 

お徳用パック、まだパッケージ作成まで準備できていないことが残念です。このプロジェクトで目標金額を達成できれば、新しいパッケージの開発も叶います。

 

 

出展ブースでのディスプレイ用に、サトウヤシの苗木も持ってきていただきました。

アニムさんご夫婦の末娘、6歳のシティちゃんが抱えているのがサトウヤシの苗木です。

 

 

アニムさんご夫妻、今夜はわが事務所にお泊りです。

これから夜遅くまで、Gulahe開発の夢を語り合うことになるでしょう。

 

日本の皆さんおひとりおひとりからのご支援が、アニムさんをはじめとするGulahe生産者の夢の実現を確実なものとしてくれます。

一人でも多くの皆さんのご支援を頂き、プロジェクトを成功させたいと思います。

応援、どうぞよろしくお願いします!

 

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