こんにちは、矢田@インドネシアです。

 

昨日は、Gulahe生産者のアニムさんご夫妻と共に、地方特産品エキスポでのGulaheのプロモーションに出かけてきました。

 

 

西ジャワ州ボゴール県の県知事庁舎前にて開催されたエキスポ。

我々はグヌン・ハリムン・サラック国立公園管理事務所より、国立公園内の林産物を使った製品の紹介のために、エキスポへの出展を依頼されての参加です。

 

 

国立公園の出展ブース。

 

 

国立公園内に生息する希少生物の写真展示などとともに、地域住民による活動の一環としてGulahe生産を宣伝し、その場で販売も行います。

今回のエキスポ出展に向けて、12KgのGulaheを用意しました。

 

 

来場者にGulahe生産のプロセスを説明するアニムさんの奥さん。

国立公園の環境保全と住民の収入向上の両立を目的として開発されているということがアピールポイントになります。

 

 

平日の、それも、雨天のなかでのエキスポ開催となってしまい、来場者数は予想を大きく下回ってしまいましたが、それでも持ち込んだ12Kgの商品の半分の6Kgが30万ルピアにて売れました。

 

30万ルピア(約3000円)の売り上げは、平均月収が1万円以下の農村住民にとって、とても大きな収入になります。

 

今回の経験はアニムさんたち生産者にとっても大きな自信につながったはずです。

お買い上げいただいた皆さんに感謝です。

 

 

 

 

夕方4時のエキスポ終了後は事務所に戻って、今後の商品開発を考えます。

エキスポ会場で購入したハーブティなどの商品から、どんなパッケージングや値段設定が魅力的なのかを考えます。

昨夜も夜遅くまで将来の夢を熱く語り合うことになりました。

 

 

 

そのアニムさんご家族、先ほどミニバスに乗って山の村に帰っていきました。

今夜は村にて、Gulahe生産者グループのメンバーと今回のエキスポ出展の経験を共有することになっています。

 

 

アニムさんご夫妻をはじめとするGulahe生産者のこうした努力が実るよう、私も全力でサポートしていきたいと思います。

 

記事をご覧になって共感を覚えられた方、ぜひとも応援お願いします。

皆さんからのご支援を受けて、生産者住民がモチベーションも高まっています。

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