こんにちは、矢田@インドネシアです。

 

現地からの報告、すっかりご無沙汰してしまいすみません。
ご支援頂いた日本の皆さんへのGulaheの発送が佳境に入っています。

 

 

年末にJEEFインドネシア事務所から東京の事務所への第一便の発送が叶い、その後、1月末の時点で500パック(125kg)ほどを送ることができました。


これまでに商品をお送りした皆さんからは、Facebook等を通じて「Gulaheが届きました」という写真入りの報告なども見られるようになり、実際にGulaheを生産している集落の人達ともども、喜びを実感し始めているところです。


ご支援頂いたすべての皆さまの元に少しでも早くGulaheをお届けすべく、現在、残り200パックの発送準備を急いでいるところです。ご支援頂いたのにまだお手元に届いていない方、もうしばらくお待ちください。

 


インドネシア事務所ではスタッフのデデが、商品に問題がないか、1パックずつチェックしながら梱包作業を進めています。

 

 

 

 

また、30,000円のご支援を頂いた皆さまには、お約束通り商品の包装紙に支援者としてお名前を記載した特別パッケージを作成しています。

 

 


お名前記載のパッケージ、一部は既に支援者の手元に届いていると報告を受けていますが、現在搬送中のものもあり、数日中にはお手元に届くと思います。楽しみにお待ちください。

 

 


さて、現状ではご支援頂いた日本の皆さまにお送りする分の生産で一杯一杯のGulahe、日本発送分の目途がつき、これからプロジェクトの本来の目的であったインドネシア国内での販売用の生産にこぎ着けることができるようになりました。


大変に嬉しいことに、これまでに特段のプロモーションに手を付けていられないにも拘らず、ジャカルタに在住の日本人の方々からご注文を頂いており、少量ながら販売も実現できています。

 

皆さん、口コミでGulaheを知り、矢田の携帯電話に直接コンタクトを取ってきてくださり、注文を受けて私やスタッフが直接にお届けしたり、宅配便でお送りすることで対応させて頂いています。

 

購入者から感想を伺うこともできるようになり、また、日本人がお土産を買いに行く店舗に関する情報なども頂いたりして、今後のGulahe生産・販売に夢が持てるような状況になってきています。

 

 


実際に販売が実現したことで、村の生産者グループ、特にパッキング担当の女性たちのモチベーションも上がっています!

 

パッキング作業賃を手にして、笑顔の女性たちです。

 

 

Gulaheの店舗販売実現まではまだまだ多くの困難がありますが、生産者の笑顔を糧に、なんとか実現にこぎ着けたいと決意を新たにしています。
 

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