あと2週間を切りました。まだ引き続き支援が必要な状況ですが、きっと事業を成立できると信じて最後まで活動を続けていきたいと思います。

こんばんは。日本環境教育フォーラムの田儀(たぎ)です。


私は普段、新宿の事務所で海外事業全体の管理を行っており、一年間で60-70日くらいはブータン、ベトナム、インドネシアなど、アジアのどこかの国で仕事をしています。


この、「熱帯雨林の恵みで村おこし ヤシ砂糖を使った生姜湯を作ろう!」プロジェクトでは、インドネシアにいる矢田の代わりに、日本国内にいらっしゃる方に支援の呼びかけを行っています。

 

 

READY FOR?を通じて、「熱帯雨林の恵みで村おこし ヤシ砂糖を使った生姜湯を作ろう!」プロジェクトの呼びかけを行うことは、毎日様々な人とお会いしてお話でき、新しいことを学べるとても刺激的な機会で、充実した日々を送らせていただいています。


昨日は、職場でちょっと嬉しい電話を受けました。


職場のスタッフが「生姜湯の件で問い合わせだよ」というので、電話を代わると、「あの、インドネシア大使館にいるんだけど、この”Gulahe”ってどんな仕組みなの?」という、年配の男性からのお問い合わせ。


「そういや、インドネシア事務所の矢田君がジャカルタの日本大使館に”READY FOR?”のチラシを置いてもらったって言ってたっけ」と思いつつ、話を聞いていると、「もう残り期間も短いから、色々な所に置いて見てもらわなきゃいけないよ。動物園とか持って行こうか。明後日チラシを受け取りに行くよ」とその方。


どうやら、READY FOR?の私たちの活動を広めてくださるらしく、とてもありがたいお知らせ。


とはいえ、ジャカルタにいるのに、明後日とはこれはどういうこと?とよく考えてみると、東京にあるインドネシア大使館で広報をして下さっているらしいと判明。


思い起こせば約10日前に目黒にある在日インドネシア大使館の林業部長さんに広報協力のお願いに伺ったところ、「ぜひ、応援したいと思いますので、大使宛にレターを書いてください」と言われ、手紙を送ったものの、その後の消息を伺っておらず、気にかけていたところでした。


広報のご協力をして下さるというお申し出にもとても感激したのですが、私たちが活動を行っているインドネシア政府の窓口である大使館の方に賛同いただけたのはとてもうれしい出来事でした。


また、先週、以前に生姜湯を作っている、グヌン・ハリムン・サラック国立公園の村に一緒にお越しいただいた方が、お知り合いのインドネシア料理店で、渋谷にある「バリカフェ・モンキーフォレスト」の店長さんにご連絡を取って下さり、生姜湯をサンプルとして置いていただき、「熱帯雨林の恵みで村おこし ヤシ砂糖を使った生姜湯を作ろう!」プロジェクトの呼びかけも行ってくださることになりました。


そこで、本日、インドネシアから届いたばかりの”Gulahe”をバリカフェ・モンキーフォレストさんに発送しました。


モンキーフォレストさんのお店の詳細はこちら↓です。(モンキーフォレストさん、本当にありがとうございます!)

http://www.monkey-forest.jp/Menu/index.html 


都内ご在住の方、「Gulahe?ってなに?」とご関心を持っていただいている方、サンプルを置いていただいていますので、おいしいインドネシア料理をお召し上がりになるついでに、ぜひお持ち帰りいただき、お友達にも広めてくださいね。


“READY FOR?”を通じた、本プロジェクトの支援の呼びかけは、決して楽なものではありません。


「緊急支援活動じゃないから、難しいんじゃないの」と言われたこともあります。


でも、私たちの活動に共感してくださり、一緒になって支援を呼び掛けてくださっている方、お忙しい中私たちの活動を広めてくださっている方、海外から支援を約束して下さった方など、沢山の方たちとの出会いを大切にし、ぜひこのプロジェクトを成功させたいと強く感じています。
 

あと2週間を切りました。まだ引き続き支援が必要な状況ですが、きっと事業を成立できると信じて最後まで活動を続けていきたいと思います。最後まで読んで下さり、有難うございました。

新着情報一覧へ