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柴犬のルーツ「縄文柴犬」を守るための研修・繁殖を行います!

黒梅 明 (NPO法人縄文柴犬研究センター事務局長)

黒梅 明 (NPO法人縄文柴犬研究センター事務局長)

柴犬のルーツ「縄文柴犬」を守るための研修・繁殖を行います!

支援総額

170,000

目標金額 1,000,000円

支援者
11人
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プロジェクト本文

現在300頭しかいない縄文時代から続く柴犬の祖先「縄文柴犬」!

種の存続のために、飼い主向けの研修と繁殖を行います!

 

はじめまして。NPO法人縄文柴犬研究センター事務局長の黒梅明です。皆さんは縄文柴犬という犬種をご存知でしょうか?縄文時代からヒトと共生・狩猟採集生活をし、世界的にも珍しい原種的な形態を引き継ぐとも言われる、貴重な在来種です。私たちは縄文時代から存在し続けるこの犬種を守り繁殖させていくために、全国で飼育している方々と交流し、縄文柴犬の魅力と保存の啓蒙活動を行ってきました。

 

しかし、現在私たちが確認できている縄文柴犬は約300頭ほどまで数が減ってしまっています。また、飼い主も山間部に住む、年齢的に若くはない方が多く、このままのペースで行くと、柴犬のルーツでもある縄文柴犬の姿が消えてしまうかもしれません。そこで、ひとりでも多くの方に縄文柴犬に興味を持っていただき、守っていくための飼育や繁殖の研修会を拠点である東北を中心に開催するとともに、実績のある方に繁殖を依頼します。

 

しかし、研修開催の場所代や、繁殖依頼費用などが不足しています。柴犬のルーツでもある縄文柴犬を守り続けていくために、お力を貸していただけないでしょうか。

 

<縄文柴犬の雄です。無駄の少ない体躯です。>

 

 

縄文時代から存在し、柴犬のルーツともいえる縄文柴犬も現在300頭しか存在が確認できていません

 

縄文柴犬は、簡潔に言うと額が浅く、縄文遺跡から出土する犬と骨格が類似した、縄文人と暮らしを共にしたとされている在来犬種の原種性を維持する日本犬です。研究する上で「区分」する必要上の呼称で、新しい犬種や縄文時代の縄文イヌでもありません。柴犬というと小さくて丸みのある、愛くるしい犬種を思い描く方が多いかと思いますが、私たちが守る縄文柴犬は縄文時代から存在する、たくましい姿を今も残している犬種です。

 

鋭い警戒心を持ちながら、飼い主には従順、忍耐強く陽気で、きりっと締まった体型は見た人に強い印象を与えます。鋭敏で敏捷な行動、音も無く山野を走り回り、大型の野生動物に対峙する能力もあります。主人には従順で、警戒心が強く、主人を守り、見知らぬものに対して威嚇します。


戦後の混乱期から、地方に残っていた山中の犬から縄文柴犬の保存がはじまりました。その影響か、住宅地で飼う方は少なく、山間地で飼われることが多いです。日本にいる正確な頭数は把握できていませんが、現在、私たちの会員が飼育している頭数は約300頭です。雌犬を飼い、繁殖を実践する方が最近では減少となり、貴重な日本犬の在来種を保存することがこのままでは困難に陥ってしまいます。

 

<雪の上を駆け回る縄文柴犬>

 

 

飼育・繁殖についてのセミナーを開催することで、縄文柴犬を飼うことのハードルが下がればと思っています。

 

縄文柴犬の生息数が減少していることの原因の一つに、縄文柴犬の繁殖を行う方が減少していることがあります。繁殖には技術技能はもちろん、時間と経費の大きな負担が必要になってしまいます。そこで、縄文柴犬についての理解を深めていただき、飼育・繁殖のサポートをするために、研修会を開催します。講師には。NPO法人縄文柴犬研究センター発足以前から縄文柴犬の特性を見抜き、その保存、啓蒙に力を尽くし

てきた五味靖嘉氏にお願いします。

 

縄文柴犬は、例えば狩猟犬のような特殊な飼い方をしなければ飼えない犬ではありません。日本の地形になじみ、日本人とともに暮らしてきた犬ですから、食事も野菜混じりのものですし、犬小屋も大きなものは必要ありません。家の中で室内犬として飼うことも可能です。大切なことは、この犬の特性を理解し、原種性を守る繁殖や飼育拡張をできる人を増やすことです。その理解を深めるためのテキストも使用しながら、研修会はできるだけ小さな単位で、全国各地で開催されるようにしたいです。

 

<10年近く、ツキノワグマを寄せ付けない縄文柴犬の雄。栗農園を守る協働の縄文柴犬です。>

 

 

縄文時代から私たちヒトのそばに寄り添ってきてくれた縄文柴犬を守り続けたい


研修に参加することで、縄文柴犬についての理解が深まり、飼い主にとっても、縄文柴犬にとっても、より良い環境を作るきっかけになればと思っています。また、縄文柴犬の理解と保存活動がより広く知ってもらえ、この活動を継続することによって、我が国の在来種で、オオカミにも近いという世界的にも貴重な縄文柴犬を守り保存していく展望が開くことにもつながればと考えています。


縄文時代に狩猟採集生活をしていた縄文人と共生していた犬の原種性を引き継ぎ、二ホンオオカミにも近いという世界的にも貴重な在来種である縄文柴犬は、日本の自然の中で犬とともに生きてきた日本人の暮らしを示す文化遺産であると思います。その歴史的な文化遺産を生きた形で引き継ぎ、日本の文化・遺産を守りたい。それが私たちの思いです。皆様のご協力をお願い致します。

 

<縄文柴犬の未来のため皆様のご支援よろしくお願い致します>

 

 

リターンについて

・お礼のメール

 

・縄文柴犬の絵葉書セット

 

・縄文柴犬研究センター会誌最新号

 

・HPにサポーターとしてお名前を掲載

 

・縄文柴犬に関しての書籍

 

・会誌に広告枠をご用意

 

・一刀彫りの木彫り犬(小型/中型)

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プロフィール
黒梅 明 (NPO法人縄文柴犬研究センター事務局長)
黒梅 明 (NPO法人縄文柴犬研究センター事務局長)
NPO法人縄文柴犬研究センター事務局長。休日には縄文柴犬を連れて山に登り、山野草の写真を撮っています。

リターン

3,000

お礼のメールをお届けします!

・お礼のメール

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

10,000

縄文柴犬サポーターとしてホームページにお名前を掲載!

・お礼のメール
・縄文柴犬の絵葉書セット
・縄文柴犬研究センター会誌最新号
・HPにサポーターとしてお名前を掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

30,000

Dbe39ed5e262dccfc4877033bc78f217e80cea6d

縄文柴犬についての本をお届け!

・お礼のメール
・縄文柴犬の絵葉書セット
・縄文柴犬研究センター会誌最新号
・HPにサポーターとしてお名前を掲載
・縄文柴犬に関しての書籍
・一刀彫りの木彫り犬(小型)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

50,000

【企業様向け】会誌に広告枠をご用意します!

・お礼のメール
・縄文柴犬の絵葉書セット
・縄文柴犬研究センター会誌最新号
・HPにサポーターとしてお名前を掲載
・縄文柴犬に関しての書籍
・会誌に広告枠をご用意
・一刀彫りの木彫り犬(中型)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月
プロフィール
黒梅 明 (NPO法人縄文柴犬研究センター事務局長)
黒梅 明 (NPO法人縄文柴犬研究センター事務局長)
NPO法人縄文柴犬研究センター事務局長。休日には縄文柴犬を連れて山に登り、山野草の写真を撮っています。

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