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ネパールの人々にプロレスで笑顔創造「ネパールPEACE&SMILEプロジェクト」

中村 祥之

中村 祥之

ネパールの人々にプロレスで笑顔創造「ネパールPEACE&SMILEプロジェクト」

支援総額

232,000

目標金額 320,000円

支援者
16人
募集終了日
2013年5月27日
募集は終了しました
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このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

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2013年04月27日 00:38

徳を積むことが出来る国

2012年12月のネパール遠征では「西ネパールで2試合あるので協力してほしい」それだけの情報で私と上田祐介(HMW)の2名でネパールへ。カトマンズからBUTWALの空港へ。そこから何と山岳地帯を車で9時間、到着した街はArghakhanchiという山間の町。ガードレールも無い道、落ちたら終わりの道、正直怖かったですし、運が良かったという事でしょう。

 

現地に到着すると、考えられないような大歓迎ぶり。車も走れず、外に出ても歩けず。町は既にプロレスフィーバー状態。結局軍用車に先導されゆっくりホテルへ。TVでしか見たことがないプロレスラーを一目見ようと町の中心からホテルまで本当におしくらまんじゅう状態。

 

疲れた、wifi使えるのかな・・使えない。ではシャワーを浴びよう!しかし、既に夜間だったので冷たい水しか出ない。では食事は・・この日の昼食から昼食・夕食は「ダルバート」のみに。朝食はゆで玉子とパン。さすがに8日間同じご飯はきつかったです。でも日本人でいえばご飯とみそ汁、そんな感覚なのかも知れません。白米も含めお皿に乗っている食材は全て食べ放題が原則でしたが・・結局僕も上田も現地到着後6日目(2試合目の朝)に発熱。食事も受け入れられなくなりベッドから動けなくなってしまいました。

 

何とか会場へは行ったものの、とにかく寒気がおさまらず・・食事の代わりに抗生物質。自己管理不足とはいえ本当に辛かったです。とはいえ日本では「風邪ひいた&熱がある」という選手に試合をお願いしている立場。本当に最後の気力だけで乗り切ったそんな感じでした。いい経験でした。

 

宿泊したゲストハウスにはこんな珍しい車も常駐。

苦行ではなく「徳を積ませて頂いた」そう思えたのは、帰国してからでした。今後も機会があれば色々な選手にネパール遠征をしてもらいたいと思います。熱心な仏教徒でなければ行かないかもしれないネパール。行って、見て、感じて、日本という国がどれだけ恵まれているのか感じてもらえればと思っています。

 

締切まであと30日。皆様のご支援心よりお願い申し上げます。

 

 

 
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リターン

3,000

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・ネパール現地大会運営側からの個人名入り感謝状
 (選手一同による記念写真付)

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

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3000円の引換券と、
・出場選手サイン入り自主製作DVD

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

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3,000円の引換券と
・選手のサイン入りTシャツ
日本(プロレスリングZERO1)ネパールフレンドシップ大会ロゴ入り記念Tシャツです。(サイン無しも可能)(非売品:白ボディー:サイズはS~XXLまで指定可能)

支援者
5人
在庫数
制限なし

20,000

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3,000円の引換券と、
・自主制作DVDのクレジットに支援者の氏名を記載
・選手のサイン入り自主製作DVD
・選手のサイン入りTシャツ
日本(プロレスリングZERO1)ネパールフレンドシップ大会ロゴ入り記念Tシャツです。(サイン無しも可能)(非売品:白ボディー:サイズはS~XXLまで指定可能)

支援者
1人
在庫数
制限なし

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