プロジェクト概要

<追記:第二目標である60万円を目指します!>

 

すでにご支援くださった皆さま、シェアや紹介投稿で拡散してくださった皆さま、メッセージで励ましてくださった皆さま、本当にありがとうございます。応援して下さったすべての皆さまのおかげで、目標の50万円を達成することができました!

 

スタート前は、初めての挑戦で不安でいっぱいでした…。しかし、思ってもいない方からもご支援をいただけて、「この公演を何としても成功させなければ!」とより強く思えました。

 

そしてここからは新たに60万円の目標金額を設定することにしました。いただいたご支援は衣装代(不足分)と今後の練習費用等に充てさせていただきます。

 

残り2日ですが、最後まで走り抜けますので、ご支援をよろしくお願いいたします!

 

2018年12月11日 L.A.B.メンバー一同


 

201�9年1月26日(土)27日(日)@神楽坂セッションハウス

 

コンテンポラリーダンスの若手集団「L.A.B.」

トリプルビル公演を開催

 

技術だけではない。ダンサーに必要な礎を、様々な角度から学ぶ。

 

はじめまして、コンテンポラリーダンスのジュニアカンパニーのL.A.B.(ラボ)です。

 

L.A.B.は、若手ダンサーたちが、稽古や公演を通して、踊り手・振付家という芸術家としての素質をつくり、鍛錬する場として、ダンサーの鈴木竜が2017年に立ち上げました。

 

18歳から30歳までのダンサーが集まり、現在15人が所属しています。中には大学生や別のカンパニーにも所属している人、ダンス講師をしている人もいます。

 

ジュニアカンパニーという肩書きですが、通常のバレエ団やダンスチームとは異なり、毎日稽古があるわけでも、毎週の稽古に必ず参加しなけばならないわけでもありません。

 

稽古は週1回で、鈴木竜が行う稽古やゲストダンサーのワークショップで技術を学び、ダンサーとして独立するためのスキルも勉強しています。

 

それぞれが他に所属している団体のリハーサルやダンスの仕事を優先しつつ、あくまでも一人のダンサーとしてのキャリアを築くために、それぞれが籍を置いています。皆が異なるバックグラウンドを持ち、目指す方向性も十人十色です。

 

今回、鈴木竜ジュニアカンパニーL.A.B.で初めての試みとなる、トリプルビル公演3つの演目を一回に上演する公演)の開催が決定しました。

 

昨年の第1回は、監督の鈴木竜が自ら演出しました。今回はそれだけではなく、ローザンヌ国際バレエコンクールでの受賞・元NDTで活躍されていた健太さんの作品、また、私たちL.A.B.の若手ダンサーの中から選ばれた大塚郁実の作品の3作品を上演するという挑戦に挑みます。

 

 

 

 

第2回本公演 『Triple Bill』

 

【開催概要】

主催:神楽坂セッションハウス

出演:ジュニアカンパニーLAB

日程:2019年1月26日(土)27日(日)

時間:26日19:00〜、27日14:00~/18:00~

会場:神楽坂セッションハウス

振付:鈴木竜、小㞍健太、大塚郁実

お問い合わせ:yoyaku@session-house.net

 

第1回公演より『LAKE』

 

 

近い将来、それぞれが独立を目標に踊っている私たちにとって、資金を集めることは何をするにも今後必要不可欠になっていくでしょう。

 

ひとつの公演を創り上げるために何ができるのか、多くの方々に知って見ていただくためにはどうしたらいいのか、それを学ぶためにも今回クラウドファンディングに挑戦します。

 

どうか皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

 

 

若き振付家も参加。ダンサーも選抜メンバーでお送りします。

 

今回、世界的ダンサーである健太さんも振り付けに関わっていただきます。それは若手ダンサーにとってもまたとない機会です。

 

また、L.A.B.メンバーの中から振付家として選ばれた大塚郁実は、将来を期待されるダンサー兼振付家の一人です。「ダンスがみたい!新人シリーズ15」で見事オーディエンス賞を獲得し、今年の7月に「土方巽『病める舞姫』を上演する。」でも作品を発表しました。

 

出演ダンサーもワークショプ、オーディションを通過した選抜メンバーです。作品をお楽しみいただきながら、ぜひあなたの目で光るダンサーを発掘してください。

 

《振付家》

 

鈴木竜
L.A.B.芸術監督を務める。コンテンポラリーダンサー・振付家として東京を拠点として活動。著名な振付家の作品に参加し、神楽坂セッションハウスより第3回セッションベスト賞を受賞。また、横浜ダンスコレクション2017コンペティションⅠでは、若手振付家のためのフランス大使館賞、MASDANZA賞、シビウ国際演劇祭賞のトリプル受賞を果たす。

 

画像: PHOTOGRAPH BY MOMOKO JAPAN
Photo by momoko japan​​​​ 

小㞍健太

日本のクラシックバレエ出身のコンテンポラリー・ダンスダンサー、舞踊家、振付家。3歳の頃から踊り始め、第27回ローザンヌ国際コンクールのプロフェッショナルスカラーシップ賞受賞をきっかけにヨーロッパでプロダンサーとしてキャリアを積み始める。2006年には日本人男性初のNDT1の入団を果たす。2010年のNDT創立50周年記念公演では、イリ・キリアンのNDT最後のクリエーション「Mémoires d'Oubliettes」を踊り高い評価を得る。現在はオランダを拠点にダンサー兼コレオグラファーとしてフリーランス活動をしている。

 

大塚郁実

L.A.B.に所属するダンサーのひとり。18歳のとき、幼少から師事していた柴田恵美の影響でコンテンポラリーダンスを知る。日本大学芸術学部演劇学科洋舞コースを卒業。在学中から多ジャンルの作品に出演する傍ら、『lonely』『春に』『道中』などの自作も発表する。『It isn't a story about war.』で「ダンスがみたい!新人シリーズ15」にてオーディエンス賞を受賞。現在、梅田宏明の「Somatic Field Project」に参加。

 

 

L.A.B.のメンバーは経歴もさまざまです。

少しご紹介いたします。

 

三田真央 (Mao Mita)

4歳よりクラシックバレエを始める。

日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース入学と同時にコンテンポラリーダンスを始める。卒業後はスペインにあるEBB Junior Company に所属し、様々な振付家の作品を踊る。帰国後は、青木直哉、伊藤千枝、大塚郁実などの作品を踊りながらも、自身の作品の創作にも励む。‘19年横浜ダンスコンペティションⅡファイナリスト。

 

岩城かのこ (Kanoko Iwaki)

3歳よりモダンダンスからHIP HOPまで幅広くダンスを学ぶ。都立総合芸術高校舞台表現科を卒業、現在は立教大学現代心理学部映像身体学科に在学中。 

大学入学後から、”映像とコンテンポラリーダンスの融合”をテーマに映像担当の石原澄礼とユニット『つと』を結成し活動。福岡ダンスフリンジフェスティバルvol.11では最年少で観客賞を受賞。

 

植田崇幸 (Takayuki Ueda)

兵庫県姫路市出身の俳優・ダンサー。桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。大学の4年間は演劇に明け暮れ、卒業後、同期のダンサーに誘いを受けダンスを始める。今井朋彦、小野寺修二、山本卓卓が演出する公演や、近藤良平、北尾亘振付作品に出演する。2010年CoRich優秀俳優賞を受賞。

 

【資金使途】

人件費 70,000円

衣装費 150,000円

稽古場費 90,000円

リターン費用 40,000円

広報費 40,000円

雑費 2,000円

クラウドファンディング手数料 108,000円

 

 

ダンサーとしてのキャリアを築くための場。それがL.A.B.です。

 

普段の稽古では、特定のメソッドを学んだり、与えられた振付をこなしたりするだけではありません。Improvisation (即興性)を重きにし、一人ひとりの身体性を高めることを大事にしています。

 

もちろん「豪華なゲスト講師から学べること」もとても貴重です。これまでに平山素子さん、三東瑠璃さん、大手可奈さんなどのコンテンポラリーダンス界の大先輩方がゲスト講師をしてくださいました。

 

ダンスの技術を磨くだけでなく、研究発表会を通して作品を創ることで、自分の身体性を知り、自立したダンサーになるため日々稽古を積んでいます。

 

「早くこのL.A.Bから巣立ってくれ。」監督の鈴木竜は私たちにこう伝えます。今は飛び立つための準備期間ですが、いつか必ず羽ばたいて見せる!という想いのもと、今回の作品に挑んでいます。

 

本公演を成功は、私達の自信に繋がります。また、応援してくださる方がいると改めて知ることができる機会はとても貴重です。背中を押されることで、自分達の進むべき道を歩んでいける勇気にもなります。

 

ぜひ、皆さんの応援をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 


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