11/16(金)からスタートしたクラウドファンディング、早速支援してくださった皆様、本当にありがとうございます!コメントもおひとりずつ見させていただき、とてもパワーをもらっております!

 

今日は完成した『醤油ブッセ』を販売することとなる、弊団体が運営する高校生百貨店(2015年度よりスタート)についてお話させてください。

 

高校生百貨店の販売会は、高校生がバイヤーとなり、地元の魅力的な商品を発掘し、それを市外・県外で販売することで、地域の魅力発信にチャレンジします。その中で、ただ商品を販売するだけではなく、「私たちの地元にはこんなにすごい生産者さんがいて、この商品はこんな想いが込められて作られたものです!」と、作り手の想いも商品と一緒にお客様へ届けます。

 

商品を仕入れて販売する、作り手に代わって販売することは本当に難しいことです。しかし、代わりに売るということは、商品のことをたくさん学び、商品への愛着が湧き、作り手への尊敬になり、それがやがて「参加してよかった!」以上に「地域を好きになれた」という気持ちに変わります。

 

 

しかし、販売会では、「高校生がつくった商品じゃないのね」とお客さんに言われることがあります。そのたび、自分達がプログラムを通して知った地域の魅力を純粋に伝えたいの高校生が口ごもってしまう場面やお客さんが通り過ぎて行く場面がありました。高校生百貨店は有難いことに、毎回来てくださるファンになってくれたお客様もいますが、高校生百貨店の存在をより多くの人に知ってもらうには、まだまだバージョンアップしていく必要があると感じました。

 

そこで、今回おおきく一歩踏み出し、地元生産者と共に思いの詰まったオリジナル商品の開発をしたいと考えました。

ぜひご協力お願いいたします!

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