プロジェクト概要

 

学生考案!新鮮な鎌倉野菜を使った

「鎌倉の恵み」野菜チップスを商品化したい!


 

私たち、鎌倉市まちづくりプランコンテスト実行委員会は、「私たちが、歴史をつくる。」をテーマに、鎌倉市まちづくりプランコンテストを開催しています!2016年6月19日(日)、第3回のコンテストを開催しました。

 

2015年3月15日(日)鎌倉商工会議所に、このコンテストの第1回目が開催され、ここで優勝賞に選ばれたのが、今回商品化を予定している「鎌倉の恵」野菜チップスです。

 

この商品は、当時東京造形大学2年だった学生ふたりのアイデアで生まれました。このアイディアを現在商品化し、鎌倉のまちでの販売に向けて活動しています。

 

 

 

「鎌倉市まちづくりプランコンテスト」とは?

 

 

「鎌倉市まちづくりプランコンテスト」は、鎌倉市の現状を改善するテーマを毎回定め、それに沿った内容のプランを得意分野・ユニークな発想をもつ全国の学生(大学生、大学院生、専門学生)から募集し、多くの学生が鎌倉市に関わりながら、そのプランを実現することを目的としたコンテストです。鎌倉の新しいまちづくりのきっかけになるよう、「私たちが、歴史をつくる。」という決意のもとに学生が集まり、このコンテストは始まりました。

 

第1回のテーマは、鎌倉土産・鎌倉観光・鎌倉アート。応募があった15チームの中から決選大会のプレゼンには7チームが出場し、審査の結果、4チーム優秀賞を受賞しました。そのうちの1つが、東京造形大学2年(出場当時)武中茉菜美さん、垣内勇人さんの考案した「鎌倉の恵」野菜チップスです。

 

「鎌倉ことは右も左も分からなかったけれど、自分たちが学んできたことや、得意なことから鎌倉を見ていくと、自然にこのプランを提案したいと思うようになった。」と2人は語っています。

 

▼当コンテスト開催の様子は以下のサイトでご覧いただけます。  http://kamakuraplancontest1.com/history/

 

武中茉菜美さん、垣内勇人さん

 

コンテストの様子

 

 

この商品を通して、鎌倉野菜をより身近に感じて欲しい!

 

 

今回の商品のコンセプトは…

 

① 敷居の髙い鎌倉野菜を、手に取りやすい形に

② 鎌倉の豊かな自然の恵みを感じてもらう

③ 鎌倉野菜の栄養価の高さを知ってもらう 

 

地元の人や観光客など多くの人に「鎌倉の恵」野菜チップスを手にとってもらい、この商品を通して、新しい食の鎌倉を発信していきたいと考えています。鎌倉野菜を身近に感じてもらえるよう、プラン発案者の得意分野である「デザイン」を活かしたパッケージやロゴの提案がありました。商品に親しみを感じるような色やデザインを意識し、パッケージ内にはチップスになった鎌倉野菜の情報や、調理方法の例も記載されています。

 

 

 

学生考案!新鮮な鎌倉野菜を使った

「鎌倉の恵み」野菜チップスを商品化したい!

 

 

今回チップスに使用する予定の鎌倉野菜は、人参・じゃがいも・玉ねぎ・かぼちゃ・ゴボウ・インゲンなどです。(※収穫時期等によって内容が変更になる場合があります。)

 

海と山にかこまれた自然豊かな鎌倉の大地で育つ、鎌倉野菜。ミネラル成分を多量に含む肥沃な土壌で育ち、甘くて濃厚な野菜の味と、カラフルでキレイな見た目が魅力です。一つの畑に何種類もの野菜が栽培されていることから、鎌倉の畑は「七色畑」と呼ばれています。

 

季節の野菜を始め、西洋野菜やハーブなども作られており、その品種の多さも鎌倉野菜の魅力の一つとなっています。最近は、テレビなどでも特集が組まれるほど、鎌倉のブランドのひとつになっています。

 

最近では、まちの直売所や飲食店、オンラインショップなどで取り扱われていることも多くなり、さまざまなカタチで鎌倉野菜が食べられるようになってきました。

 

 

色とりどりの野菜。

 

 

試行錯誤を繰り返して完成した「鎌倉の恵み」野菜チップス

地元の人、そして鎌倉に訪れた人に届けたいと思います。

 

 

そんな鎌倉野菜をもっと身近に、そしておいしく楽しんでもらうために「鎌倉の恵」野菜チップスを商品化し、健康志向が髙い女性にとってはヘルシーなおやつとして、または夫婦の晩酌のお供に、そして、鎌倉の新しいお土産品としてたくさんの方々に手にとっていただきたいと思っています。

 

鎌倉には縁のなかった学生が、鎌倉のまちに出かけ、実態を調査し試行錯誤しながら、このプランは提案されました。本人たちの得意分野を活かし、鎌倉野菜のオシャレさを表現したパッケージをデザインしています

 

鎌倉市まちづくりプランコンテストから生まれたこのプロジェクトを実現化し、新しい鎌倉の食を発信していきたいと考えています。そして、「鎌倉の恵」野菜チップスが鎌倉のニューブランドとして、観光客にも地元の方にも定着することを目指します。

 

第2回鎌倉市まちづくりプランコンテスト(2015年11月15日(日)於:大船観音寺)では、プラン提案者の垣内さんに進捗報告をしてもらい、製品化に向けた試食会と参加者からアンケートをとりました。審査委員長を務めていただいている、松尾崇・鎌倉市長は、玉ねぎが特に美味しかったとのことでした。その他の方々からは、特に玉ねぎやゴボウ、インゲンが好評で、野菜の味がそのまま楽しめるとご意見をいただきました。

 

今回製造を担当していただくのは、さまざまな野菜の加工食品を手掛ける、長野県の平林産業株式会社様です。http://www.farm-to-kitchen.co.jp/

 


 

 

学生たちのアイデアが鎌倉を元気に!

あとに続く様々なアイデアも生まれて欲しいと思います。

 

 

プロジェクトが実現すれば、鎌倉市まちづくりプランコンテストとしては初めて、プランが実現したことになります。そのことで話題性が生まれ、より学生が鎌倉市に注目し、集い、発信するユニークなプランが次々に生まれていくことを目標にしていきたいです。そうすることで、鎌倉に大学が一つしかなくても学生が盛り上げていく鎌倉を作り上げていきたいです。

 

この「鎌倉の恵」野菜チップスを商品化し、鎌倉のまちで販売するためにご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 


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