プロジェクト概要

皆様の温かいご支援のおかげで、目標金額の90万円を達成することができました。今後とも、より良い大会を開催出来ますよう尽力して参ります。 来年以降も安定して大会を開催していくために、テニス選手の世界への登竜門となるために、次の目標は180万円です!

はじめまして、慶應義塾大学体育会庭球部の田村なつみと申します。私達の部活は1901年に創立し、男女日本一という目標を掲げ日々研鑽しています。また日本テニス界の発展を目指し、今年度で7回目の開催となる子供から大人、車いすの方まで参加可能でオープンな、慶應チャレンジャー国際テニストーナメントを運営しております。

 

慶應チャレンジャーは例年、企業の協賛や、ワイルドカード大会(WC大会)、自主開催のキッズテニスクリニックなどの参加費を全て大会運営費にあてることで開催を続けてきました。来年以降、男子国際テニスツアー公式戦(ATP)のルールの変更に伴いプラスホスピタリティ(選手の宿泊費を大会側が負担する)が義務化され、最低でも約200万円の資金が必要となります。その結果、来年以降慶應チャレンジャー大会(賞金$50,000)の開催には約1400万円以上の資金が必要となっております。

 

READY FOR?のクラウドファンディングの仕組みは、目標金額を達成しなければ資金を集める事が出来ない為、当初は90万円という額を設定させて頂きました。しかしチャレンジャー大会の継続開催のためにはそれ以上の資金を募る必要があり、来年から最低約200万の運営資金の増額が予想されますが、既存の大会スポンサーに変化があった場合や、WC大会開催による収入が見込めなかった場合などは、約200万円の限りではなくそれ以上の金額になる可能性もあります。したがって、今年、運営資金に余力を残し来年度以降の大会開催を継続させていくために、皆様のさらなるご支援をいただきたいです。

 

プラスホスピタリティの義務化に伴い、年間約200万円の運営資金の増加が見込まれます。そのなか、多くの人へ開かれ、世界を目指す選手に挑戦のきっかけをつくる本大会の継続性を担保していくために、皆様のご支援が必要です。

 

(慶應義塾大学体育会庭球部 運営メンバー)

 

 

世界への登竜門であり、飛躍の場、慶應チャレンジャー

 

慶應チャレンジャー国際テニストーナメントは、今年で7回目を迎えます。この大会は、男子国際テニスツアー公式戦(ATPツアー)に位置する国際的に認められた大会で、日本ではチャレンジャー大会が4大会、その下部大会にあたるフューチャーズ大会は13大会開催されています。チャレンジャーで獲得できるATPポイント数はフューチャーズの4~5倍で、前年度チャレンジャー大会で1回戦負けした選手が次年度に優勝すると、推定で

 

300位台→200位台

400位台→250位台
500位台→300位台
にまでランキングが上がります。

現在世界ランク39位のボルナ・コリッチ選手(クロアチア)は2013年に出場した時は536位、現在世界ランク120位のダニエル太郎選手(日本)は2012年に出場した時は321位でした。

 

私たちがこの大会を運営する意義は世界に羽ばたき、活躍する選手をこの慶應チャレンジャーで輩出する事であり、そのためにも今後開催を継続していきたいと思います。

また、これまで添田豪選手、伊藤竜馬選手、西岡良仁選手、ダニエル太郎選手など、デビスカップに出るような国の代表として活躍する選手が出場し、世界に向けたトップ選手の活躍を間近で見ることができる、選手にとっても観客の皆様にとっても重要で貴重なトーナメントとなっています。
 

(慶應チャレンジャー出場を境に輝かしい活躍を見せた選手)

 

 

プロの飛躍だけじゃない、学生も多く学び取り成長する場に。

 

慶應チャレンジャーの大会運営では、慶應義塾大学体育会庭球部の部員全員が運営にあたります。選手のサポートから、協賛各社との連携等、ボランティアの募集等、日々の練習とは違う、数々の貴重な経験を得る、重要な機会でもあります。

 

また審判・ボーラーなどは、他校の学生から社会人の方々まで総勢300名のボランティア協力を得て運営されています。毎回ボランティア参加者からは、プロプレーヤの試合を目の前で見ることが出来て「とても良い刺激になった」、「プレイスタイルの勉強にとても役にたった」等の声が寄せられます。

 

(ボーラー・審判を行うための講習会の様子)

 

それ以外にも、多くの世代にテニスに親しんでもらおうとジュニアテニスクリニックという、幼稚園生から中学生の子供たちを対象とした企画も実施しています。部員がコーチとなってテニスの楽しさや練習で心がけていることを伝えてるのですが、部員が子供たちから学ぶことも多いです。毎回純粋にテニスを楽しむ子供たちの姿から、自分がテニスを始めたときの気持ちを思い出し、また目標に向けて頑張ろう、という励みになっています。

 

(ジュニアテニスクリニックで子供たちと楽しくレッスン!)

 

 

車いすテニス ~健常者と障がい者の枠を超えて~

 

大会では昨年より、車いすテニスに関する企画も行いました。東京パラリンピックが開催される5年後に向けて、国民のパラリンピック、障がい者スポーツに対する関心を高めて、応援する環境を作っていきたいと考え企画しました。車いすテニスといえば国枝選手や、上地選手の世界での活躍がありますが、まだまだ認知度が低く選手が活躍するために資金面、環境面で課題があります。

 

慶應チャレンジャーでは昨年、車いすテニスのエキシビジョンマッチや、浦安ジュニア車いすテニスクラブの方々との交流イベントなどを行いました。この取り組みも慶應チャレンジャーの中で継続的に開催し、東京オリンピック・パラリンピックを応援する大会となっていきたいと思っております。


(車いすテニスの練習中の様子です)

 

ルールの変更によって継続的な開催のための対策が求められます。
子供から大人までがテニスに夢中になれる大会をこれからも開催していきたいです!

 

今までの6回の大会ではスポンサー各社の協賛や、キッズテニスクリニック、ワイルドカード大会などの参加費を全て大会運営費にあてることで開催を続けてきましたが、来年度からはATPのルールの変更に伴い選手の参加費も大会側が負担する、プラスホスピタリティが義務化されます。

 

 また、これまで慶應チャレンジャーは世界レベルの試合を入場料無料で観戦できるという点にもこだわり続けて参りましたが、プラスホスピタリティの義務化により、なくなく新たに入場料をとらせて頂くという決断もさせて頂く運びとなりました。今年多くの資金を集める事が出来たら、来年以降の開催費として繰り越すことが出来ます。

 

本大会の開催は日本テニス界にとって大変重要な役割を担っております。
これからも、多くの人へ開かれ、子供から大人までテニスに夢中になれる、世界を目指す選手に挑戦のきっかけをつくる本大会を続けて開催し、日本テニス界の発展に貢献したいと考えております。皆様からのご協力をどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

主催団体:慶應義塾大学体育会庭球部の紹介

1901年(明治34年)に創立し、日本の大学庭球部の中で大変長い歴史を持っている部活です。男女日本一という目標を掲げ、チーム力を強みとし、部員が自ら考え行動するチームを目指しています。

公式HP:http://www.keio-tennis.com/

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇ リターン ◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた皆さまには、下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスレター

 

・大会記念タオル

 

・大会HPにお名前記載
(ご希望をされない場合はご連絡をお願いいたします)

 

・大会記念タオル(選手サイン入り)

今回のトーナメント大会に参加した、選手がサインをしたタオルをお送りします。

 

・大会記念ロングTシャツ

 

・「慶應チャレンジャー国際テニストーナメント優勝者サインボール

大会を勝ち抜いた優勝者がサインしたボールをお届けします。もしかしたら、未来の世界一プレイヤーからサインボールがもらえるかもしれません。

 

 

 

 


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