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HEISEI KAIGO LEADERS 5周年イベント「わたしが、介護のスイッチになる。」を終えて5日。


参加頂いた皆さんから、学びのシェアや感想が続々届いており、大変嬉しく思います。


5周年イベントを少し振り返ると、
メインステージでは、まずsoar編集長の工藤 瑞穂さん、注文を間違える料理店発起人の小国 士朗さんに、「社会をポジティブに変えていくスイッチとは?」と題して共感をうむプロジェクトの作り方について教えていただきました。


そしてフリーの時間は、KAIGO MY PROJECTの参加者原衛 直子、松村 大地、山口真からのプレゼンや、参加者同士のグループワーク、2025年について見て知って考える「2025展」。


最後は堀田聰子さんに「未来を変えるスイッチ 2025年に向けたわたしたちの役割とは?」というトークテーマで、現在〜2025年、そしてその先の社会の変化と変わり始めている地域の事例について、様々な視点からお話いただきました。


参加者の皆様、アンケートやFacebookへの投稿などでたくさんのご感想をありがとうございました。また、5年間走り続け6年目に突入した私たちへのお祝いやエールも、ありがとうございます。


感想の中で印象に残った言葉としてあげられた言葉には以下のようなものがありました。


「福祉ってラベリングしないこと」
「エンターテイメントとしての笑い」
「自分よりももっと、そのことに関して長けている人と繋がること」
「間違えは、その場にいる人が受け入れてしまえば間違えではなくなる」


最後に堀田先生からいただいた、「正解はない。自分たちがどう在りたいか?と問い続けることが重要だ」という言葉に背中を押された方も多いのではないでしょうか。

今回のイベントで、刺激を受け、また新たなつながりや学びを得た皆様が、時に壁にぶつかりながらも、見たい風景をイメージしながら、一歩二歩三歩と踏み出せていますように。


クラウドファンディングの挑戦、あと55日。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
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