沢山のご支援をいただき、無事、プロジェクトを達成することができました。

本当にありがとうございました。

 

子供の足趾を自然と教育できるツールとして、考えプロジェクトを起こしました。

僕自身、スポーツに関わることが多く、選手の足の状況が悪くケガをしてしまうケースも少なくありませんでした

プロから子供までその症状は多岐にわたりますが、足の状態を変えることで予防につながることが沢山あるんだと学ばせていただきました。

 

そしてスポーツ医学、生理学などを学び、スポーツ現場や健康寿命を延ばす上で予防医学が重要だと気付きました。

足の発達は3歳ごろから始まり小学校高学年ぐらいでほぼベースとなる要素が形成されます。

この年代でスポーツをしている子供は多く、強度も高くなってきているのに予防に関しては昔と変わらない状況です。

 

昨今、幼稚園児などで、よくこける、運動神経が悪いなど言われていますが、これらの環境にしたのは我々大人であって日本です。

 

人間は元来、足の指が使用できるようになっており、役割もしっかりとしたものがあるにもかかわらず、その辺りの考え方や備わっているものをがないがしろにされたような製品や教育がされることで、今の子供たちにまで影響がでたと思われます

プレゴールデンエイジといわれる年代にも、足の感覚器を成長させたり、遊びだけではなく外で遊ぶ際の、それらのツールが今後必要になっていくと思います

裸足教育がうたわれていますが、なぜ良いのかなどわかっている人はほとんどいません。

もちろん五本指ソックス、足袋型ソックスが良い理由も曖昧な感じでしか理解していない人がほとんどです。

それらを「履く意味」認知していただくためにこの活動をとおして子供の足の教育に興味を持ってもらえてらと思いました。

 

これらのご支援により、子供の足の発育の重要性の認知や取り組みがもっと当たり前になっていくことを願っています。

 

そして靴下の生産に関する進捗状況をご報告させていただきます

 

当初4月末ごろ生産完了予定していた靴下ですが、クラウドファンディングの進捗状況が思わしくなかったため、生産できないのではないかという判断をし生産開始時期が遅れてしまいました。

 

他にも滑り止めやその他靴下のパッケージなど合わせてデザインの修正などもあり、発送は6月末ごろとなってしまいました。

他の商品に関しましても5月ごろとなるものもございます。

 

現在、サンプル生産は終了し、無事形にはなってきております。

支援してくださった皆様にも、6月末にはしっかりと商品をお届けできるかと思います。

 

サイズわけも見た目に数字などが記載されていると嫌なので

靴下のゴムの所に色を入れてサイズがわかるようにしています

 

※写真はブルーボーダー

 

ピンク(15-17cm)

 

イエロー(17-19cm)

 

ブルー(19-21cm)

 

これに滑り止めがついたものができてきています。

他の5本指靴下とは違い、しっかりと滑り止めをつける場所も考えて作っております

 

少し生産にお時間がかかり、お手元に到着するまでお時間をいただきますが、無事できると思いますのでもうしばらくお待ちください

こちらの不手際で、発送が遅くなること、深くお詫び申し上げます

 

子供たちのために少しでも良いものを作りたいので、これからも心を込めて進めさせていただきます

どうぞよろしくお願いします

 

 

橋本賢太

 

新着情報一覧へ