プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

<9月23日追記>


皆様のおかげで、22万円というご支援をいただき、無事プロジェクトを達成することができました。改めまして、心より感謝申し上げます。(2016年9月23日現在)

 

皆様からの温かい応援をいただき、「にんげん力」をつけるこのプロジェクトは、子どもの未来のために貢献できることを実感し、大きな勇気をいただきました。子どもたちのさらなる体験の質の向上にむけ、次のチャレンジをさせていただくことになりました。

 

次の段階として、さらなる体験のためのビデオ機器購入、活動中の子どもたちやボランティアスタッフの活力アップ・ご支援いただいた皆さんへのお礼としてのオリジナル手ぬぐい作成、広く子どもたちに体験してもらうための啓発ビラの作成などのため、あと20万円ほど必要です。


チャレンジ終了まであと37日間残っておりますので、引き続き「ネクストゴール」に挑戦させていただきます。子どもたちの「にんげん力」をさらにつけるための活動資金のご支援を引き続きよろしくお願いいたします。

 

平成28年9月23日 中島 眞由美
 

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埼玉県吉川市で子ども主体の「こどものまち」をつくり、子どもたちの「人間力」を育みたい。

 

はじめまして、NPO法人よしかわ子育てネットワーク  代表 中島 眞由美です。地元埼玉県吉川市で「子どもを育てやすい・子どもが育ちやすいまちの実現」を目指して、当時1歳と4歳の子どもを抱えながら子育て支援活動を始めて14年になります。

 

子どもの「にんげん力」をつけるには、地域の力が必要です。そこで今回、吉川市が一致団結して子ども主体の「ちいさなまちづくり」体験プロジェクト『よしかわ☆キッズタウン』を立ち上げました。

 

「子ども主体」というのは、例えば、市民登録した子ども達がハローワークでおしごとを選んで働き、働いた分のお給料(地域通貨)をもらって自分の好きなことにつ使う等といったいつもは大人がやることを、子どもたち自ら考え挑戦してもらうということです。

 

 

子どもにとっては「達成感や自己肯定感、にんげん力をはぐくむ」ことにつながり、大人にとっては「地域の子どもと関わるキッカケ」になります。また、地域にとっても「自然と顔見知りが増える」ことで、安心・安全なまちの実現につながると思います。

 

参加費は200円、誰でも参加できるイベントにしたい!と考えているのですが、この体験の場をつくる資金が不足しています。皆様、どうか私たちに力を貸して頂けませんか。

 

夏休み中臨時開催 ーこどもリーダー会議ー
高校生・中学生リーダーを中心にまちのしくみを考えるよ(^^♪

 

便利な現代にこそ、子どもたちが体験できる場所が必要です。

 

便利な世の中になり、子育てにおいてもネットの普及により情報が家にいながらにして手軽に手に入る昨今。この便利さは、子育てをする際にマイナスに働くことだってあります。子どもたちの体験を奪うことにつながることが往々にしてあるからです。

 

「ないものはつくればいい!」

「地域の中で、子どもが体験を積めるキッカケが欲しい!」

 

と企画を10年間温め続け、今年度、満を持してプロジェクトを立ち上げました。

 

第1回 大人サポーター会議 ー大人の役割について考えるー
大人も一生懸命考えます! 一生懸命たのしみます♪(^◇^)

 

「まち」をイメージして、何でも自由に子どもたちが決めます。

 

今回のプロジェクトは、『よしかわ☆キッズタウン』という “こどものまち” を創り上げるという内容です。市民登録した子ども達がハローワークでおしごとを選んで働き、働いた分のお給料(地域通貨)をもらって自分の好きなことにつ使う・・・という「ちいさなまちづくり」体験です。

 

市役所・警察官・消防署などの公的機関や、保育園・幼稚園・学校などの福祉・教育機関、芸能プロダクションやテレビ局・新聞屋さん・広告代理店・ゲーム屋などの民間の仕事、ポップコーン・綿菓子・おしゃれやさん・おにぎりやさんなどの飲食店。やりたい仕事も「まち」をイメージして子どもたちが決めます。

 

①どんなこと仕事があっているか?どんなことするとたのしいのか?を自分の力で見つけてほしい。

 

②子どもたちによる、子どもたちのための街で、普段の大人と子どもの立場が逆転するという楽しさを味わってほしい。

 

③自分で働いたお金で好きなものを買う!という体験そのものから、街の仕組みを学んでほしい。

 

④大人は一切指示しないし、口も挟まない。こうしたルールの中で、創造力を育ててほしい。

 

⑤結果をおそれず自分のアイディアを試してほしい。

 

第1回 こどもスタッフ会議 ーみんなのまちを考えよう!ー
こども達が楽しいあそびのまちを考えます(*^▽^*)

 

今回の企画を通して、子どもたちには「にんげん力」を身につけてほしい!

 

にんげん力とは、「人として生きていくのにつけたら生きやすくなる」力であると考えています。自分のことは自分で決める、人と自分はちがうという多様性を受け入れる、YesとNoをはっきり伝える、嫌なことがあったとき気持ちを切り替り返し方を知っている、やりたいことを見つける、人を信じる、自分を信じるなどの力です。

 

現代を生きる子どもたちは、このような力が足りていないように思います。「にんげん力」はきっと子どもたちが大人になっていくにつれて、子どもたちをいつでも助けてくれる力です。まちづくりを経験した子どもたちには、自分の人生を自分で選択して楽しむことができる大人になってほしいのです。

 

2015年・秋、企画した大人が体験する目的で小規模開催した『よしかわ☆キッズタウン』
ーポップコーン屋さんー

 

小さな「まちづくり」体験を通し、地域に顔見知りが増え、安心して暮らせる街へ。

この事業は、子ども主体とはいえ、準備段階・見守りとして地域の大人の力も必要なため、子どもが地域の大人と触れ合う機会も多々あり、多様な価値観に触れることができるのも1つの狙いです。

 

地域のつながりが自然にうまれ、このプロジェクト終了後も、まちの中に顔見知りが増えることにより、子どもにとってはもちろんのこと、大人にとっても安心して暮らせる街になるという最大の効果をもたらすと信じています。

 

 

PJ内容詳細】

 

時: 318()19() 2日間

場所: 埼玉県吉川市の市民交流センター『おあしす』全館

参加対象: 18才以下の子ども達(2日間でのべ約600人の参加を見込んでおります。)

参加費: 1人200円程度の予定。参加費は、消耗品・食材・紙代などに使用する。

 

おあしすは市立図書館も併設され、市民のさまざまな活動拠点として機能し、吉川市民にとって馴染み深い施設です。2016年度、吉川市は市制20周年の記念の年を迎えました。このプロジェクトの趣旨にご賛同いただくことができ、吉川市のご協力のもと、2日間会場としてお借りすることができました。

 

2015年・秋、企画した大人が体験する目的で小規模開催した『よしかわ☆キッズタウン』
ーおしゃれやさんー

 

3月の開催に向けて、すでに動き出しています。

 

昨年の秋、このプロジェクトを企画・運営する大人が体験する試験的な目的で、市内自治会まつりのご協力のもと小規模ながら『2015よしかわ☆キッズタウン』を開催いたしました。参加者のみなさんには大変喜んで頂き、やはり体験に勝るものはないと実感しました。

 

「飾りや看板や道具ができあがってくるたびに、とてもワクワクしました。またキッズタウンやりたいです!!」(小3女子)

 

  「ほしいものがあったからはたらいたけど、どうやってはたらいたらみんながよろこぶか考えるのも楽しかったです。」(小2男子)

 

「時間が限られていたので、もっと色々な仕事をしてみたかった。自分で作ったものを買ってもらえたのも嬉しかった。それに、家ではできないことを教えてもらってできるようになって嬉 かった。」

 

子どもと大人合わせて約100名がスタッフとして参加してくださいました。


いよいよ開催決定!を合図に、こどもスタッフ・大人サポーターを募集し、7月に第1回目の会議を開きました。これから3月の開催に向けて、「子どもスタッフ会議」や、リーダーだけが集まる「子どもリーダー会議」を重ねて沢山の「やりたい!」引き出したいです。皆様、それらの実現に向けてどうかご協力お願いします。

 

リターンについて

◆サンクスメール
心を込めたサンクスメールをお送りいたします!

 

◆HPにお名前掲載
希望者のみ・ニックネーム可

 

◆イベント当日サンクスボードにお名前掲載
こどもたちが見られるようにイベント当日会場に設置するサンクスボードにお名前をお載せいたします!
希望者のみ・ニックネーム可

 

◆活動報告書
子どもたちの笑顔の写真・感想文つきの活動報告書をお送りいたします!

 

◆子どもたちから感謝のお手紙
子どもたちが書いたお手紙をお送りいたします!

 

◆子どもたちが作った雑貨をプレゼント!
イベント用に子どもたちが作った雑貨や作品をREADYFOR支援者様に特別に
ご自宅までお送りいたします!楽しみにしていてくださいね!

 

◆吉川市の名産品セットプレゼント!