あと数時間!6000人以上の「いいね!」を頂いています!

終了までのカウントダウン、さらなるご支援にご協力を!

 

 皆様のおかげをもちまして、昨日目標額を超えることができました。

 その後もなお、ご支援が続いています!

 

 これで、那珂湊→金田の搬送については、目途がつきそうです。

 ただ、その後の保存活動資金については、運転体験の開催や、新たな募金を

始めるなどの、知恵を絞っていかねばなりません。

 今回の募金は、あくまで搬送することのみを前提にした活動です。

 

 多くのプロジェクトでは「セカンドステージ」としてさらなる目標を掲げ、

挑戦した例も多くあります。

 しかし私共の場合は、あと数時間で一旦の活動は終了します。

 

 プロジェクト本文中にも書いているのですが、大事なことを下記に今一度記します。

 

 「一方、最も考えたくないことについて・・・。しかし、これを考えておかないと、公共の地での保存はできません。

 

 プロジェクト成功の暁には、末永い保存に向け最大限努力して参りますが、第3セクターの立場である平成筑豊鉄道と行政の理解を得るには、保存していくための保守整備費用、車両を動かすための軽油代をはじめ、万一、この車両を手放す、あるいは処分すべき時が来た際に備え、当会がその責任を持つための資金積み立ても想定した、いわば「覚悟の保存」であることも考えたうえで交渉を進めていかねばならず、これまで車両保存が実現できなかった大きな理由は、そこにあるのです。

 

 ですので、目標金額についても、あくまで輸送費のみを最前提に考えた金額であり、末永い保守整備を考えると、それ以上のご支援が支えになることは言うまでもなく、目標額を超えた場合には、そうした用途に充当させていただく、あるいは更なるステージに向けての活動を開始することになります。

 どうかみなさまの応援をお願いできれば幸いです。」

 

 多くの皆様の手によって、今まさに奇跡の保存が実現しようとしています。

 維持管理ができなくなる、あるいは解体せざるを得ない・・そんなことは絶対にないよう、精一杯努力してまいります。

 

 しかしながらその担保として、「もしもの場合は、守る会が責任を持つ」その覚悟を示すため、今後、たとえ使わなくとも、処分費用なども当然に積み立てておかなければなりません。

 

 そうした観点からも、自信持った保存活動が展開できますよう、できる限りのご支援を頂ければ幸いです。

 また、より多くのご支援が集まれば、運転体験のみならず、本線での走行も夢ではなくなります。

 

 どうぞ最後まで、可能な限りで結構ですので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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