プロジェクト概要

みなさまの応援、本当にありがとうございます!

 

お陰様で目標達成まで、あと一押しです。

この挑戦を実現させるために、04月13日(木)23:00まで、私はネット上で支援を募集しています。

 

このチャレンジはAll or Nothigという仕組みを取っており、

募集期間内に目標金額に到達しなかった場合には、失敗。全額返金となります。

 

しあわせの黄色いポストを女川町が復興に向かう姿を全国に発信できるシンボルに!被災地女川の新しい商店街「シーパルピア女川」のメイン通りに設置し、多くの方に女川町を訪れてもらいたいです。
 

どうか、あと少し皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 

平山孝信 (特定非営利活動法人まげんdeネット・みやぎ代表)

 

 

負げんでねぇっど!

「女川町は、震災なんかに負けないよ」

 

復興のシンボル「しあわせの黄色いポスト」を宮城県・女川町に設置したい! 

 

はじめまして、特定非営利活動法人まげんdeネット・みやぎ代表の平山孝信です。

 

毎月11日が近付くと、今でも当時のことが思い出されます。

 

地震の後に降った牡丹雪のこと、とっても寒かったこと。明りが消えた夜空がとっても綺麗で沢山の星が瞬き、「夜空の星ってこんなにいっぱいあるんだ」と思ったこと。

 

そして、家族や友人の無事を確かめるために自転車で走り回っていた時、街中の色彩を感じなかったことなど。多分、「絶望と不安」を心に抱えていると、目には色彩が見えなくなるのではないかと思っています。

 

でも、被災地は諦めませんでした。人々は少しづつ瓦礫を片付け、助け合いながら復興・復活に歩き出しました。多くの被災地では「再び生活の地に戻る」という思いを込めて、「しあわせの黄色いハンカチ」を掲げるようになり今もそれは掲げられています。

 

復興を目指す人々がシンボルとして地域に「黄色いハンカチ」を掲げて復興に奮闘している地域も。

 

今回は、女川町が復興に向かう姿を全国に発信できるシンボルとして、女川の新しい商店街「シーパルピア女川」のメイン通りに「しあわせの黄色いポスト」を設置するプロジェクトを立ち上げました。女川町に訪れる方々が増え、「女川町はいい町だな」と感じていただきたい!

 

今回は皆様と一緒に、しあわせの黄色いポストの制作・設置と、アイテムとしてのしあわせの黄色いポストの絵はがき・オリジナル切手を作成してまいりたいと思います。

 

女川町と全国をつなげる「幸せの黄色いポスト」を設置したい!皆様のお力をいただけませんか。

 

 

震災で色を失った女川町。

 

震災以降、全国から大勢のボランティアの皆さんが女川町を訪れていますが、6年も経ると、徐々にその数も減少し、視察に訪れる人も減少しつつあるのが現状です。

 

特に女川町の人口減少は、深刻な問題です。震災以降、新しい観光資源の少ない女川町にとって、観光客を呼び寄せることは大きな課題であり、これらの問題解決に町を挙げて取り組んでいる状況です。

 

仮設住宅のお母ちゃんたちとボランティアのみなさん

 

全国に女川町のことをもっと知ってもらいたい!女川町を訪れてみたいと思ってもらえるようなシンボルの一つとして「しあわせの黄色いポスト」の設置プロジェクトを立ち上げました。しあわせの黄色いポストが、震災で色を失った女川町の希望のシンボルになります。

 

女川町石浜地区の津波被害。町が色を失った。

 

女川2中の生徒たち(2011年5月)

 

 

瓦礫の中から見つかったJR女川駅のからくり時計:きぼうの鐘。「負けないよ」と決意を重ねるように、「しあわせの黄色いポスト」を隣り合わせで設置します。

 

懐かしさを感じる円柱形のポスト(郵便差出箱1号丸型)を黄色に塗装し直し、女川町復興商店街(シーパルピア)にオープンする観光案内所敷地内に、設置します。「ポスト」は震災の瓦礫の中から見つけ出された「きぼうの鐘」と隣り合わせの場所に設置予定です。

 

中央のレンガみちを海側に進み、国道に出る手前の右側のところに設置の予定(女川シーパルピア商店街)

 

塗装完了!女川町の復興のシンボルへと育てていきます。

 

「きぼうの鐘」とは、JR女川駅にあった、からくり時計の4個の鐘のうちの1個が瓦礫の中から見つけ出されたもの。この鐘を、町の復興を誓う町民と女川商工会や町等が開設した女川町仮設商店街のシンボルとして設置されています。仮設商店街の名称も、この鐘にちなんで「きぼうのかね商店街」と命名されました。「きぼうの鐘」は、5月に観光案内所が新たにオープンするのに合わせて同敷地内に移設されます。

 

瓦礫の中から見つけ出された「きぼうの鐘」

 

今回は、この「おながわ・しあわせの黄色いポスト」設置のための費用として、ポストの購入費・修繕費・塗装費・運送費・設置費(土台石費含む)、そしてオリジナル絵はがき・オリジナル切手作成費・解説看板費(取り付け工事費含む)等にかかる費用を集めたいと思います。

 

オリジナル絵葉書

 

 

再び生活の地に戻り、しあわせになる意味を込めた”黄色”。しあわせの黄色いポストを通して、女川町が復興の姿を全国へ届けます!

 

最近、女川町でも若いカップルが新しくオープンした復興商店街で結婚の披露をすることが見受けられるようになりました。


「しあわせの黄色いポスト」ができれば、震災を乗り越えて結婚にこぎ着けた若いカップルや、これから将来を二人で切り開いていこうとする若い人々たちが、「しあわせの黄色いポスト」から結婚式の案内状や報告を差し出すことが出来るようになります。

 

又、町外で暮らす家族に「黄色いポスト」から手書きの手紙で近況を知らせることで、手紙を出した人も受け取った人も、誰もが温かい気持ちになることができるかもしれません。

 

女川町を訪れた皆さんが、一枚の絵ハガキに想いを込めて、大切な人へ「黄色いポスト」から投函する。そんな小さなことを受け止める「おながわ・しあわせの黄色いポスト」は、女川に住む人々や女川町を訪れた人々の愛と希望の発信地になると信じています。

 

しあわせの黄色いポストが女川町のシンボルとなって、復興の姿で多くの方を迎えたい!そして、女川町のしあわせの黄色いポストが、全国へ幸せを巡らせる起点となるポストになりますように。

 

  JR女川駅から見た女川シーパルピア商店街。
「女川町から幸せを広げていきたい」と願いを込めて

 

 

資金使途

 

❏ ポスト(郵便差出箱1号丸型)購入費
❏ ポストの修理・塗装・運送費
❏ ポストの設置工事費(台座石含む)
❏ 絵はがき・オリジナル切手作成費  
❏ 説明看板作製・取り付け工事費

 

 

ご支援方法がわからない方のお問い合わせ先

 

平山孝信(特定非営利活動法人まげんdeネット・みやぎ代表)

 ・電話: 022-291-0064

 ・メール:nicakumi@m9.dion.ne.jp  

 

以下の項目でご連絡をいただければと思います。

 

  ・お名前

  ・ご希望のリターン

  ・リターン送付先のご住所

  ・お電話番号

 

指定のお口座をお知らせいたします。

 


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