12月6日の快晴の朝、NPOえがおのたねのメンバーが駆けつけて、看板上掲式なるものをやりました。私たちの夢が、カタチになっていく瞬間。。。

 

まず、看板を掲げる準備をと脚立の間に鉄棒が渡されて、、、

看板の準備をしている間に、子ども達は遊びの天才です。こんな風に楽しめちゃうんです><

 

そして、さぁさぁお子たちよ、降りて、リフォーム屋さんの番ですよ。

いつもお世話になっている渡辺さんが看板をよいこらしょ!と持ち上げます。

この手作り感満載の看板。NPOの正会員Kさんがイラストを書いてくれて、

賛助会員のSさんがデータにしてくれて出来上がりました!

切り株から芽が出たり、大豆三兄弟!?が葉っぱの上でのんびりしたり、てんとう虫も遊びに来ています。

 

そして、看板が無事に掲げられたあとは、集まったメンバーで記念撮影〜!

何枚も撮影し、子どもに「もういいんじゃない?」と突っ込まれて、、、

用事で来られなかった人も多いですが、正会員16名はみんな大喜び です^^/

 

 

内装工事も進んできました。シャワーユニットが取り付けられました。

全面の枠が多目的トイレの入り口になります。そして、あっという間に壁が入り、バリアフリー扉がはめ込まれるのを待っています。

左手の多目的トイレの隣には、子どもが落ち着ける小部屋を設けました。小さい部屋ですが、この部屋の存在は大きいと思います。

そして、扉が付いてる一番右は収納スペースです。

このように、水回りを部屋の奥のスペースに集めたことで、活動をするプレイルームは広々と使うことができます。

 

最後に、きなこを訪れた方たちが、必ず、顔を当てる「のぞき窓」が自慢です。この小窓の向こうは事務所。

事務所で事務仕事を進めているスタッフも、人手が足りないときには、ヘルプの合図で呼ばれます。そして、子どもの様子を気付かれないよう見たいご家族の方には、この窓から、そっとのぞいてもらいます。

 

いつも、どんなときも、「子ども達の発達保障」をしっかりと真ん中に据え、ご家族や他機関との連携も大切にして、ぶれない支援を行う、チーム力を培っていきたいと思います。

 

 

さて、あと51日で残り163万7千円を達成しなければ、このプロジェクト

は成功できません。

年末で何かとお忙しいとは思いますが、忘年会シーズンなので、諸々のお集まりの時に、是非、一声お声かけていただけると幸いです。

「えがおのたね レディーフォーと検索してみて。子育て仲間のお母さんたちが、

地域で障がいのある子ども達と家族の居場所作りをしてるの。応援してみない?」

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

 

 

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