今日は、この⇩⇩⇩看板を描かせていただいた川崎よりお伝えします。

 

<施設名称『きなこ』の名前の由来>

施設の名前って、とても大事ですよね。

親しみやすく、響きがやさしく、子どもたちも覚えやすい言葉をメンバーみんなで集まって、あ~でもない、こうでもないと一生懸命考えました。

 

 

<看板のデザイン>

いよいよその『きなこ』が3月に開所します。

看板のデザインという大役を任された時、あれこれ悩みましたが、温かみのある素朴なイメージになるように

『葉っぱに乗った大豆の子どもたち』を楽しく描かせてもらいました。

 

小学3年生の国語の教科書に

「すがたをかえる大豆」という話があります。

 

「大豆はそのまま炒れば炒り豆。水に漬けてから煮れば煮豆。

ひいて食べれば、(子どもたちの大好きな)きなこになります。

それから豆腐に納豆、味噌、醤油。

とり入れる時期や育て方を工夫すれば枝豆やモヤシになります。

このように、大豆は実に色々な姿で食べられます。

大豆のよいところに気づき、食事に取り入れてきた昔の人々の知恵には

驚かされます。」

とあります。

 

『きなこ』を通して、「すがたをかえる大豆」の様な子どもたちが、これからどう成長をし、どんな風に変わっていくのか…。

 

「みんなちがって、みんないい!」

 

有名な言葉ですが、その子ども一人一人の成長を看板と共に見守っていきたいと思います。

新着情報一覧へ