プロジェクト概要

 日本で最も熱いフェスティバル!霧島国際音楽祭

 

皆様、こんにちは!鹿児島県霧島市で37年間開催され続けています「霧島国際音楽祭」を、ご存知でしょうか。クラシック音楽家にとっての聖地・霧島で、クラシック音楽祭としては老舗中の老舗音楽祭、それが「霧島国際音楽祭」です。

 

今年も7月15日(金)~8月7日(日)の期間、霧島国際音楽ホール(みやまコンセール)を中心に、離島も含めた鹿児島県内各地で様々なコンサートをおこなう予定です。例年2週間の期間中、約2万人の来場者が訪れます。 また同時に約160名の受講生が参加するマスタークラスも開催しています。雄大な自然の中で音楽のハーモニーが織り成す、日本で最も熱いフェスティバル! それが「霧島国際音楽祭」です。

 

この度、今年開催される第37回霧島国際音楽祭をさらに発展させ、盛り上げていくために皆様からの応援、サポートをいただきたくクラウドファンディングを実施することといたしました!

 

世界的チェロ奏者で、音楽祭音楽監督の堤剛先生。
堤先生のレッスンを受けるために世界中から受講生が霧島に集まります。

 

霧島国際音楽祭の大きな柱は「マスタークラス」と「コンサート」

 

霧島国際音楽祭には、2つの大きな柱があります

 

① まずは、「マスタークラス」

 

国内外から若き才能溢れる約160名の音楽家達が、マスタークラスを受講するために毎年霧島に集結します。世界に羽ばたく音楽家を目指し、彼らは霧島の地で同じ志を持つ仲間たちと、そして音楽祭に参加しているアーティストとともに「本物の」音楽家を目指して音楽漬けの2週間を過ごします。実は、日本国内の主要オーケストラメンバーのほとんどが、この霧島の修了生とも言われています。そして彼らの多くが現在各オーケストラの首席奏者となり、夏にはアーティストとして音楽祭に戻り、若い音楽家たちとの共演、交流を通じて後進の育成に参加しています。まさに、霧島は日本のクラシック音楽界を支える教育的学びの場となっています。

 

現代ロシアを代表するピアニストにして教育者のエリソ・ヴィルサラーゼさん 。

 

② 次に、「コンサート」

 

期間中、連日数多くのコンサートが開催されます。まさにここ「霧島」でしか聴くことのできないスペシャルな公演が目白押し。参加アーティストは、霧島で学び、現在はN響、都響、読響、日本フィル、新日本フィルといった日本を代表するオーケストラの中心的な存在として活躍する元受講生たちも含むおよそ80名。 現在、欧米と比較しても引けを取らないまでに成長した日本のクラシック音楽界は、霧島の37年の歴史があってこそと言っても過言ではありません。また、例年、ホール会場での公演だけではなく、鹿児島ならではの「スペシャルな」場所での開催も数多くおこなっているのも霧島国際音楽祭の特徴です。

 

第36回(昨年度)のファイナルコンサートより。マスタークラス講師としても参加のダン・タイ・ソンさんが、ラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲を披露。オーケストラは、アーティスト+選抜された受講生 。

 

今回、皆様に応援をいただきたい「理由」

 

多くの方に支えられ、順調にこの夏37回目を迎える霧島国際音楽祭ですが、様々な課題も抱えています。今以上に音楽祭を充実させ、これから益々発展していきたい、そしてそれを実行したいと思った時、もっと体力(資金)があればいろいろなことが出来るのに・・・常日頃より私たちはそう強く感じています。特に、若い学生さんが多く参加するマスタークラスに関しては、受け入れる事務局側の責任として、奨学制度も含めて今以上に充実を図ることが必要であると感じています。是非皆様より、これから国内外のクラシック音楽界を支える 若い才能を 直接的に ご支援いただき、あなたの想いで将来のスターを応援してください!

 

①マスタークラス受講生の学ぶ環境を充実させたい

奨学制度の更なる充実のために、ご支援をいただきたい!

 

霧島国際音楽祭のマスタークラスに参加する学生さん達は、すべて自費で音楽祭に参加しています。受講料、フライト代、宿泊費、現地での食事代などで1人およそ27~30万円程度の費用がかかっている計算です。

 

充実のレッスン(講師にもよりますが平均1人4~5回程度)、プロのアーティストとステージで共演できる現地での本番、音楽祭期間中のすべてのコンサートを鑑賞できるなど、高い費用を払っても参加する価値のあるマスタークラス、魅力的な音楽祭であると皆様に認知いただけているので、毎年一定数の受講生からの参加をいただいていますが、これは決して安い出費ではありません。また、現在は全体の約3割が海外(特にアジア方面)からの受講生となっているのですが、彼らはさらに国際渡航費もかかります。楽器によってはチェロのようにフライトで楽器席を購入しなければならない人もいます。想いと実力を兼ね備えながらも、経済的な理由で夢の舞台をあきらめなければならない学生さんもいます。

 

また、事務局としては150名以上の受講生を受け入れるため、普段走っていない時間に路線バスを走らせたり、宿泊施設から会場へ移動などバス費用も大きな経費としてかかってきます。また、期間中の受講生の練習室の充分な確保も毎年重要な課題です。

 

参加受講生の1人1人の負担を少しでも軽減できるように、マスタークラス受講生個人への奨学制度の充実はもちろん、受講生の滞在中の環境を整え、益々充実した音楽祭となるよう、皆様からのご支援をいただきたい!

 

 

フルートクラスの皆さん。

 

②鹿児島県内の、様々な特別な場所でコンサートを開催したい

  充実した公演の実現のために、 ご支援をいただきたい!

 

音楽祭期間中は、ホールでの公演だけではなく、美術館、駅、空港、教会、神社など、あらゆる県内の名所で特徴的なコンサートをおこなっています。地元・鹿児島の皆様に少しでも身近にクラシック音楽を感じていただきたい、楽しんでいただきたいと思っています。このような場所で公演をおこなうことで、鹿児島の魅力発見を広く日本国内、また海外にも発信することも出来ます。しかしながら、こういった野外での公演というのはホール公演とは違い、様々な費用がかかります。益々充実した音楽祭公演の実現のために皆様からの応援をいただきたいと思っています。

 

草間弥生の大きな靴のオブジェで人気の「霧島アートの森」での公演 

 

幻想的な雰囲気の中でおこなわれる毎年人気の「霧島神宮かがり火コンサート」

 

今年開催されるのが、名勝・仙厳園でのプレミアムコンサート
7月17日(日)19時~ 出演:林美智子(メゾ・ソプラノ)、大萩康司(ギター)
 

③霧島国際音楽祭を、もっともっと皆さんに知っていただきたい

  広報宣伝の充実のために、ご支援をいただきたい!

 

素晴らしい音楽祭を37年間も実施していますが、それを広く、多くの皆様に知っていただくことも我々にとっては重要なミッションです。限られた予算の中で開催される音楽祭なので、どうしても広報費用というのは後回しになってしまいます。しかしながらまずは皆様にどんなに素晴らしい音楽祭か知っていただく!ということが、これから50年100年と音楽祭を継続していくことを考える上で、とても重要なことと考えています。充実した広報宣伝を行うための費用に対して応援をいただきたいと思っています。

 

 

 

① マスタークラス受講生の学ぶ環境を充実させたい!奨学制度の更なる充実

② 鹿児島県内の、様々な特別な場所でコンサートを開催したい!

③ 霧島国際音楽祭を、もっともっと皆さんに知っていただきたい

 

3つの目的において、今回は皆様からのご支援をいただきたいと思っております。

 

音楽祭がさらに充実して、パワーアップすることは、大変な時期もあった37年間を変わらず応援してくださっている地元鹿児島の皆様にまずは喜んでいただけるはずと思っています。また、日本国内外で活躍するクラシック音楽家たちは、この霧島から皆羽ばたいているという事実をさらに多くの皆様に知っていただくことで、霧島国際音楽祭が教育的学びの場であること、鹿児島から素晴らしいレベルの芸術文化を発信しているということを再認識いただき、それぞれの方にとって霧島国際音楽祭が「私たちの音楽祭」と思っていただき、応援をいただけましたら幸いです。

 

趣旨にご理解をいただき、皆様からのご支援をよろしくお願いいたします!

 

リターンについて

 

■5,000円

・プログラムへの芳名記載(ご希望の方のみ)

・音楽祭オリジナルグッズ

 

■10,000円

・プログラムへの芳名記載(ご希望の方のみ)

・音楽祭オリジナルCD(非売品)

 

■30,000円

・プログラムへの芳名記載(ご希望の方のみ)

・音楽祭オリジナルCD(非売品)

・音楽祭オリジナルポロシャツ

 

■50,000円

30,000円のリターンに追加して
・8月7日(日)ファイナルコンサートの
公開ゲネプロにご招待 (1組2名)
※ 現地までの移動費は各自でご負担ください。

 

■100,000円

50,000円のリターン加えて

・ 期間中のコンサート「音楽の散歩①~⑩ 」(7/28,29,30,31)

 いずれかの公演にご招待(1組2名様)+バックステージへのご案内

※現地までの移動費は各自ご負担ください。

 

■1,000,000円

100,000円のリターン加えて

・ 期間中のご希望の1公演にご招待(1組2名)+バックステージへのご案内

※現地までの移動費は各自ご負担ください。

 

音楽祭の詳細はこちらからご確認いただけます。

http://www.kirishima-imf.jp/