おはようございます。メンバーの清水哲朗です。

 

昨日おとといと、東京に北上町在住のメンバー、今野照夫さんと追分温泉の横山宗一社長が来られました。照夫さんはお仕事の合間に、宗一さんは大学へ通う娘さんに会いながら和食の研究に来られたようですが、最大の目的は今回の写真集プロジェクトの監修者である、写真家の竹内敏信先生に挨拶をすることでした。

 

照夫さんは今年の春に、

宗一さんは今回が震災後初めて竹内先生と再会しました。

 

現在、闘病リハビリ中の竹内先生の元気な姿を見たときには

お互い言葉にできない気持ちであふれていたようです。

 

お二人が竹内先生にこれまでの報告をされた後は、写真集内容の打ち合わせへ。

 

これまで集まっている写真だけでも相当数の枚数があり、限られたページの中でどれだけ掲載できるか、震災前後の写真の割合はどうするか、ご支援をいただいている方々の期待にどれだけ応えられるか。

 

あと55日(昨日10/6の時点)で、どれだけの支援額が集まるのか。

 

目標は150万円を集め、96ページの写真集を作ることですが、

目標額を大きく超えた場合(180万円以上集まれば)は112ページの写真集にできる可能性もあるので、なるべくそれを目指したい!など、熱い議論であっという間に時間が過ぎて行きました。

 

その後は出版社に挨拶へ行き、お二人は北上町への家路につかれました。

 

今回のプロジェクトメンバーは北上町と東京と離れた場所に暮らしており

ふだんはメールや電話で写真集内容のやりとりをしていますが、

時々、今回のようにメンバーの誰かがお互いの土地で会って話し合いをしています。

 

ぜひともこの写真集の制作が実現できるよう、今後ともご支援ご協力、お願い申し上げます。

 

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