いよいよ期限までのカウントダウンが始まっています!!

目標を達成した今、当然ドキドキはしていないのですが、”出来ればもっと大勢の方から!”という想いは強くなっています。

たくさんの皆さんの想いで、この『2013~きずな~クリスマスプロジェクト』 は成り立っています。

出来ればもっと大勢の方の想いを背負いたいと思っています。

お気持ちを届けてください!! よろしくお願いします。

 

 

前にお伝えしました通り、被災地の保育園児へのプレゼントは、当初予定の1000個から1500個へと上方修正されました。
このプレゼントを包装・梱包してくれたのは、今年も長野県宮田村立宮田中学校の生徒たちです。

 

〈写真を撮り忘れまして昨年のものとなります。スミマセン〉

 

 

中心となってくれたのは3年3組のメンバーです。
彼ら彼女らが中学に入学する直前の3月11日、あの大震災が起きました。

 

入学してすぐに、1年3組として支援活動への取り組みが始まりました。
被災地の様子を調べ、自分たちに出来ることを一生懸命に考えました。
文化祭で募金を集め、そのお金でシルバーカーを贈りました。
足の不自由なお年寄りが、少しでも外へ出られるようにと考えたものです。
トイレットペーパーやティッシュ・洗剤などの生活に必要なものも集め、~きずな~の支援物資便に協力してくれました。

 

2年生となった昨年も募金活動を行いました。
その募金は“2012~きずな~クリスマスプロジェクト”へ託されました。 
プレゼントを選び、包装・箱詰めしてくれたのも彼らでした。
その荷物は岩手県大槌町の子供たちにサンタクロースが届けてくれました。
福島県南相馬市へも送られ、こちらは地元のボランテイアの方々が、心を込めて各保育園に届けてくださいました。

 

 

 

3年生となった今年は、受験生でもありさすがに募金活動はできませんでしたが、プレゼント作りに関しては、継続してお手伝いしてくれました。

(昨年同様プレゼントの内容も考えてくれました)

 

出来上がったのは昨年の2倍近い1500個!!
大槌町に400個、福島県新地町に300個、南相馬市へ700個
(残りの100個は宮城県気仙沼市などで贈る予定です)
昨日その全てを各地元で手伝って下さるみなさんへ送ることができました。

 

〈上は一人づつへのプレゼント、下は南相馬市へ発送した荷物です(16箱!)〉

 

いよいよここまでやってきました。
宿泊先も準備でき(大槌町では仮設住宅の集会室へ泊めていただけるとのことです)、あとは体調に十分注意して当日を迎えるだけです!!
(新地町ではサプライズ企画も! これには福島の若者たちが協力してくれます)

 

このところ毎回同じ言葉です。

 

”ワクワクがとまりません!!”

 

そして出来ればみなさんも! 

 

“ワクワクしてください!!”

 

あと10日ありません。
さあて週末も頑張ろう!!

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