プロジェクト概要

東日本大震災の被災地の子供たち(保育園児)に、クリスマスプレゼントを贈りたい!

 

はじめまして、震災ボランテイア 『ネットワーク kizuna ~きずな~ 信州』 代表の高橋泉と申します。

私ども 『ネットワーク kizuna ~きずな~ 信州』 は、一昨年の東日本大震災直後にこのボランテイア組織を立ち上げ、主に被災地に支援物資を届けるという活動をしてまいりました。その中で、被災地の子供たち(保育園児)にクリスマスプレゼントを贈るという活動も行っており、今年も心のこもったプレゼントを届けたいと思っています。

 

これまでは自分たちの力で支援をお願いし、この活動を維持してきました。

しかし、エリアが広がったことなどにより、プレゼントの購入資金が不足しています。出来ましたらより多くの皆様のご支援を頂けないでしょうか。

子供たちに笑顔と夢を届けましょう!

 

(昨年大槌町大槌保育園でプレゼントを渡した時の様子。サンタクロースは私高橋です。)

 

被災地の子供たちに心のこもったクリスマスプレゼントを贈りましょう!

 

今年も被災地の子供たちにクリスマスプレゼントを贈りたいと思います。
昨年と同様対象は保育園児とし、全員に同じものを贈りたいと考えています(男女のみ区別する予定) 
皆様からの支援金で、おもちゃやお菓子・手作りの品物やメッセージを添えた詰め合わせにして、全員に配りたいと思っています。

 

私たち大人には子供たちに対して大きな責任があると思っています。 
それは子供たちに明るい確かな未来を見せてあげるという責任です。 
明るい確かな未来が感じられなくなったとき・・・・・ 
やはり子供たちの心はすさんでしまうのではないでしょうか。 
夢を持てなくなったとき・・・・・ 
世の中全体から力が奪われてしまうような気がします。
 

子供たちが笑顔になれば、大人たちも笑顔になれる!
大人たちが笑顔になり、そして元気になれば、それは必ず被災地の復興へと繋がっていくはずです。
 

何があっても子供たちの目の光を奪うようなことがあってはならない!! 
『ネットワーク kizuna ~きずな~ 信州』では、そんな信念を持ち、今後もこういった活動を継続していこうと思っています。

 

(大槌町おさなご保育園でプレゼントを渡した時の様子)

 

被災地を廻るのは12月15日から18日の予定です。 
今年もすべての子供たちに手渡そうと思っています!!!

 

昨年まで贈ることのできた、岩手県大槌町・宮城県気仙沼市・福島県南相馬市の子供たちに加え、今年は新たに福島県新地町とも御縁が繋がりました。

 

皆様の力と想いをお貸しください。
今回頂いた御支援は、すべて子供たちのプレゼント購入資金にあてられます。
ほんの少しのお気持ちが子供たちに夢を届けます。
すべては子供たちの笑顔の為に!!!
よろしくお願いします。

 

今までの活動について

 

私ども 『ネットワーク kizuna ~きずな~ 信州』 は、一昨年の東日本大震災直後にこのボランテイア組織を立ち上げ、2011年は、主に岩手県中南部・宮城県北部の被災地に、支援物資を届けるという活動をしてまいりました。

http://blog.livedoor.jp/kizunasinnsyuu/archives/3746267.html


 一関市の民間ボランテイア・牧野産建さんと協力しながら、なかなか手の届きにくい小さな避難所や自宅避難されている方に物資を送りました。 

http://ameblo.jp/makinosanken/entry-10936946606.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 (第2便〈2011-4-9〉の荷物の積み込みの様子です)

 

その数は2tトラックで約10台。

これ自体決して驚くような量ではありませんが、届けた品物は、支援物資としてたくさんの方から頂いたものや、その時々で必要とされている品物を、寄せられた募金を使って購入したものです。

ニーズに合わせるため、直前に現地と連絡を取り、今困っている物を確認して送りました。

 

その間本当に多くの皆様に御協力いただきました。 
おかげさまでたくさんの真心を届けることが出来ました。 

本当にありがとうございました。

 

現在も、被災地での生活は決して余裕のあるものではありません。
一番の問題は今後に対する言いようのない不安でしょうか?
先が見えない中、多くの方が今を懸命に生きている。 まだまだこれが現状ではないかと思います。

 

被災地の子供たちに心のこもったクリスマスプレゼントを贈りたい!!

 

一昨年の11月、私どもの支援が初めて岩手県の大槌町にとどきました。 町のイベント会場で、自分たちからの物資が大勢の方に無料で配布されました。

http://blog.livedoor.jp/kizunasinnsyuu/archives/5357942.html

 

(衣類・生活用品(洗剤等)などとともに、この時は足の悪い

高齢者のためのシルバーカーをたくさん送りました)

 

そのときの地元のボランテイアの方との話しの中で、”暮れには子供たちにクリスマスプレゼントを贈りたいんです!”との声を聞くことができました。

長野に戻り、ボランテイアの仲間や支援者の方に話しました。

支援物資を送る以外にも、まだ自分たちに出来ることがあるのではないか!?

この長野から大槌町の子供たちにクリスマスプレゼントを贈ったら、という声がどこからともなくあがりました。
何か心のこもったものを贈ってあげたい。 

それならたくさんの人が協力してくれるのでは・・・・・

『ネットワーク kizuna ~きずな~ 信州』の母体となったのが、長野県内の少年サッカーチームだったこともあり、いろいろなサッカー大会に出かけては、たくさんのみなさんへ呼びかけました。

 

(松本市の少年サッカー大会では、たくさんのプレゼントを御支援いただきました)


集まったクリスマスプレゼントの総数は1000個を超えました。 

この数字は呼びかけた私どもにとっても驚きでした。
まだまだ被災地を気にかけ、支援したいと思っている方はたくさんいる!
そんな温かい心を知り、自分たちの活動に、わずかながらの自信を持ったときでもありました。

http://blog.livedoor.jp/kizunasinnsyuu/archives/5565188.html

 

昨年はいろいろなイベントで募金を呼び掛け、その支援金でクリスマスプレゼントを用意しました。

 

(安曇野市の大会での支援ブースの様子。こちらでもたくさんの募金が寄せられました)

 

昨年から対象を保育園児とし、大槌町の子供たちへは直接手渡してきました。

http://blog.livedoor.jp/kizunasinnsyuu/archives/6821947.html

 

(大槌町安渡保育園でプレゼントを渡した時の様子)

 

それ以外にも気仙沼市や南相馬市の子供たちにも贈ることができ、お返しにたくさんの笑顔のプレゼントを頂くことが出来ました。

http://blog.livedoor.jp/kizunasinnsyuu/archives/6833761.html

 

プロジェクトの詳細

 

〈期日・内容〉

今年は12月15日から18日まで被災地を周り、子供たちにクリスマスプレゼントを手渡す予定です。
 

〈送り先〉

岩手県大槌町、福島県南相馬市・新地町では、すべての保育園児に贈ります。保育園約15箇所、園児数約1000名となります。
宮城県気仙沼市では、階上地区の保育園とこれまで支援してきた2箇所の仮設住宅へ贈る予定です。
 

〈プレゼント〉

文房具やおもちゃ・お菓子を詰め合わせにして贈ります。

昨年は、男の子:おもちゃの剣・スポンジボール・お菓子、

女の子:ぬり絵帳・クレヨン・お菓子でした。
 

・・・引換券について・・・

 

今回御支援いただいた皆様には、お礼として以下の品物をお送りさせていただきます。

 

【3,000円】

①今回のプロジェクトの様子のミニ写真集とお礼の手紙

 

【10,000円】

②気仙沼市の仮設住宅にお住まいの皆さんが作った復興グッズ

 (中に小さな貝の入った人形のお守り)

 

 

③記念のオリジナルTシャツ

 

【30,000円】

①+②

③記念のオリジナルTシャツ3枚(6色・2つのデザインから自由にお選びください。全て違っても構いません。公開終了しましたら、ご連絡させていただきます。)

④今回のプロジェクトの様子のDVD
⑤今回のイベントへの参加券(サンタクロースになって子供たちにプレゼントを渡すことも可能です)

 

⑤に関して現地までの交通費はご負担願います。
参加は
12月15日午後(宮城県気仙沼市)1名様
12月16日(岩手県大槌町)3名様
12月17日午前(宮城県気仙沼市)1名様
12月17日午後(福島県新地町)2名様
12月18日(福島県南相馬市)3名様のいずれかとなります。
日程はのちほど御相談させていただきます。

 


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