プロジェクト概要

遊びを通して、異文化理解の促進を目指す。
マダカスカルで流行の遊び“クバーラ”の遊び方をまとめたマンガ2000部を作成します!

 

はじめまして、山本洋士です。市民活動団体フレクティブ代表をしています。
私は7年間の海外生活から、多様性の需要と共生のおもしろさを体感し、様々な国籍・年代・性別が関係なく共に歩み寄れる環境と意識づくりをしたいと思い、仲間を募り活動をはじめました。現在では「異文化体験交流ワークショップ」として、マダカスカルで流行っている遊び“クバーラ”を通した国際交流や異文化理解促進のためのワークショップを行っています。

 

そこでみなさまには、海外の文化を遊びから紹介するためのマンガの発行に向け、ご支援をお願いします!

 

(みんなで話し合い、工夫しながら戦略を立てています!)

 

仲間との絆づくりが魅力の“クバーラ”!

(http://kobara.jimdo.com/より引用)

 

“クバーラ”とはマダガスカルで流行中の遊びで、聞いただけではイメージができないと思いますが、このゲームは“アフリカの鬼ごっこ”とも言われています。詳しいルールは、上の画像をご覧ください。一見単純そうな遊びの中に、ラグビーやフットボールのような戦術思考力や、集中力・演技力・チームワークの必須性があり、子どもから大人まで幅広く夢中になれるスポーツです。

 

国籍を超えて交流することができる、それが“クバーラ”です。

 

(クバーラを通じての異文化体験交流ワークショップのようす)

 

クバーラを実施している最中は、使用言語を全て“英語”に統一しています。そうするとこで、参加者は国籍を問わず、母国語以外の言語環境のなかで普段の交流では感じられない異文化を感じる事ができます。今まで国際交流や異文化理解に不安や心配を抱えていた人でも、遊びを通してであれば参加をしやすくなるのではないかと思うのです。そこで、異文化交流の垣根を低くし、多くの人が交流しやすい環境を作るためにも、この“クバーラ”という遊びを広めるための資料が必要なのです。

 

知らなかったはもったいない!
遊びから学ぶことができる、異文化はたくさんあります。

 

(クバーラ体験中。みんな夢中になって楽しんでいます)

 

これまでクバーラを体験した子どもたちの中には、「はじめは疑心暗鬼で何も分からず参加したが、実際に体験してみるととても楽しかった」と言ってくれる子もいます。まだまだ認知度が低いクバーラですが、非常に魅力的で子どもから大人まで楽しむことのできる遊びだと、私たちは自負しています。そこで、名前だけは知っていても、どういう遊びなのか分からないという理由で、参加に踏み切れていない人がいるのであれば、それはもったいない!だからこそ、まずはクバーラについて知ってもらい、参加してくれる人を増やすべく、私たちは今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

みなさま、どうぞご支援お願いします!


★ 引換券のご紹介★
■サンクスレター

■活動報告書

■作成したパンフレット冊子

■作成したパンフレット冊子へのお名前の掲載

■フレクティブ主催の事業への無料招待ペアチケット

【ご都合の合うイベントを相談させていただきます。】

詳細はHP http://frective.com/projects.html

■静岡県の名産品セット

【うなぎパイ・うなぎいもプリン・浜名湖カスタードなど】

■出前異文化交流ワークショップ

*ただし、現地までの交通費は、支援者様の方でのご負担とさせていただきます。