プロジェクト概要

 

地域に発達凸凹のある子ども達の居場所が無ければ、住むことも生活する事もできません。発達障がいのある子ども達と地域のみんなが、応援したり、応援されたりする繋がりのある関係ができるように。

 

地域に発達凸凹のある子ども達が、兵庫県川西市の廃業になった駅前の鉄板焼き屋を復活させ、地域の皆様と楽しんでいただきたい!

 

 

子ども達の輝く顔が一番好き!6年前から発達凸凹の子ども達(発達障がい児)の通うデイサービスを運営し、150人程の子ども達を支えて来ました。

 

こんにちは、谷部有彦(たにべなおひこ)と申します。これまで、障がい、高齢者、児童の分野で福祉のお仕事をしてきました。

 

そして、ひょんなきっかけで6年前に発達凸凹の子ども達(発達障がい児)の通うデイサービスを開設しました。現在は3事業所まで増え、延べ150人程度の子どもが登録しています。

 

発達障がいのある子ども達にネット社会では味わえないホンモノの体験を大切に様々な活動と、将来、大人になった時に頼りにしてもらえるような社会スキルを目指して日々活動に取り組んでいます。
 

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今も、子ども達の笑い、悩み、喜びあいながら過ごしています。

 

 

デイサービスで生きる力を身につけても、地域に居場所がなければ暮らしていくことはできません。

 

働きながら、大学で障害児教育について学びました。子どもの時代に役割を持つこと、やり遂げること、見つけること、身につけていくことの喜びを感じられる関わりが出来れば、障がいのある子どもや発達につまずきの大きい子ども達の未来は大きく変わることが出来ると強く考え、放課後等デイサービスを宝塚に立ち上げました。

 

いくら、子ども達に生活する力を付けていっても、地域に子ども達の居場所が無ければ、住むことも生活する事もできません。今までのやり方では地域と彼らを繋ぐきっかけになるものがありませんでした。

 

地域にも、発達障がいのある子ども達を知ってもらう、そして逆に子ども達には地域の温かさと厳しさを知ってもらうそんな繋がりをもてる場所と時間を作る事が課題になってきました。また、地域の人と声を掛け合ったり、挨拶が出来たりと活動以外の場所でも繋がりが持てるようになって欲しいと考えています。

 

 

地域との触れ合いから感じ取れる、ホンモノの生きたやり取り。発達凸凹の子ども達にも体験をさせてあげたい…。

 

普段の生活では味わえない、ホンモノの体験は、どんな知識、学習よりもたくさんの得るものがある、吸収力がアップするんだと気付かされたのは、4年前のことでした。


地元の会社さんの協力で、ある子どもが職場実習に行かせてもらいました。それまで、事業所の中でスキルアップを目指して、練習を積んできていました。ですが、それよりも、たった1回で得た経験値、可能性の広がり、本人の意識の変わりように驚かされました。

このような体験は次々に起こり、今ではホンモノ体験を味わってもらうことを大切に、職場体験、小学校体験、屋外での野外炊飯体験、登山体験など、様々な体験を用意するようになりました。

 

毎回、普段の生活では手に入れにくい体験だけに、子ども達の目はキラキラしたり、想定外のドキドキがあったりと心は動きっぱなし☆そんな体験を増やしていきたいと考え、さらに夢は加速しました。


そこで考え付いたのが、今回の企画「地域還元フェスティバル」です。今は廃業になってしまっている、滝山駅前に唯一の飲食店だった鉄板焼き屋を子ども達が再生し、そこで子ども達が地域との交流を仕掛けていくそんな企画を立ち上げました。

 

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企画のチラシ

 

 

2018年12月までに計3回の地域還元フェスティバルを開催!子ども達がのびのびと自分たちの発想で展開できるように考えています。

 

開催日時は、全部で3回。

 

①2018年8月25日12時~14時

②2018年10月27日12時~14時

③2018年12月22日12時~14時です。

 

焼きそば等は、各回限定数がございますので、お早めにお越し下さい。

 

場所は能勢電車滝山駅前すぐの、兵庫県川西市滝山町5-10-2号室です。能勢電鉄「滝山」駅で下車した改札前の建物になります。駐車場が少ないので、公共交通機関をお使い下さい。

 

阪急電鉄宝塚線「川西能勢口駅」下車の場合、阪急バスにて「清和台営業所前、紫合、けやき坂五丁目(循環)、西多田(循環)」方面のバスに乗り、「滝山」で下車。滝山駅方面約200メートル徒歩約4分の場所です。

 

子ども達がオーダー後に作る本格焼きそばを食べていただき、2階で子ども達が考えたレクリエーションを楽しんでいただきます。参加費は無料、最大で10名程の子ども達と5名のサポートスタッフがおもてなし致します。

 

皆様からのご支援は、2018年度に必要な鉄板焼き屋さんでのメニューの材料費、のれん製作費、レクリエーションに必要な文房具等の材料費にあてさせていただきます。焼きそばづくりも、よりホンモノの体験が出来るようメニューも随時増やしていき、よりクオリティの高いメニューを提供していきたいのです。

 

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子どもの焼きそば作りの様子

 

 

子ども達の自信に繋がり、夢も広がる。地域も彼らを自然と応援したくなる。そんな気持ちになっていただきたい。

 

今回のプロジェクトを通して、発達障がいのある子ども達と地域のみんながイベント後でも、応援したり、応援されたりする繋がりのある関係ができ、地元で就職したい、地元で暮らしたいと思ってもらえるような街づくりに発展させていきます。


この企画から地域で暮らしている大人と子どもが交わり合い、お互いに興味を持つ、そこから地域の人が発達障がいの理解に繋がればとも考えています。

 

地域と子ども達との間に繋がりができ、人と人との化学反応のような思ってもいない素敵な広がりが出来ればと考えています。皆さまの行動が明日の彼らの成長の糧となっていきます。是非、ご協力の程よろしくお願いします。

 

応援よろしくお願いします!


 


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