プロジェクト概要

来年の2月6日に横浜市青葉区民センターフィリアホールで、サンサーンスの名曲「動物の謝肉祭」をテーマに子ども達を対象にして音楽ワークショップを開催したい!

 

はじめまして。NPO法人こどものみかたの五田詩朗と申します。僕はこれまで打楽器奏者として、数多くのコンサートに出演してきましたが、ある時出会った子供の為の音楽に大きなご縁を感じ、そこにしっかり腰を据えて取り組む為の基盤として、NPO法人を設立するに到りました。音楽は子どもたちが成長する過程においてかなりの音楽はかなりの刺激を与えることができます。そこで、来年の2月に若手演奏家・造形作家を集めてワークショップ型イベントを開催しようと考えています 音楽に合わせて身体を動かくすことで子どもたちの感性を刺激することができます。

 

より多くの子どもたちが音楽に触れることができるようにイベント開催をお手伝いいただけませんか?

 

(子どもたちはどんな音にも興味津々です)

 

 

これまでは「打楽器奏者」としてオーケストラをメインに活動してきました。子ども向けプログラムに参加したことはとてもおもしろい体験でした。

 

これまでは、 2005年、NHK交響楽団のヨーロッパツアー にエキストラ奏者として同行し、クラシック音楽の殿堂、ウィーン楽友協会ホールへの出演しました。それから数年後、フィリアホールでの親子向けコンサートに出演した際に、その演奏が当時のフィリアホールの制作担当の方の目に止まり、進行中だったフィリアホール主宰の幼児向けプログラム企画に引き入れられるようになり、幼児向けプログラムを続ける中で、演奏に対する子供達の、大人とは全く違う反応を追求するうちに、自分自身の演奏に対する考えも変化していきました。だんだん子供の音楽と自分とのご縁を意識するようになりました。

 

(叩く、鳴らす、そのひとつひとつが小さな刺激になります)

 

 

子どもたちの感性を刺激するにはどうしたらいいか。そこでたどり着いたのがこのイベントです。

 

より子供の感性を刺激する方法を探っていく上で、音楽という一つのジャンルにとらわれずに、共通のテーマを複数のジャンルのアートで追っていくプログラムに取り組むことを決意しました。気鋭のアーティストによるプログラムを経験することで、子供の自由な発想力がより育まれ、親子での感動共有体験に繋がります。また、コンサートホールで実施することで、コンサートホールが地域の人々にとって、もっと身近な存在となり、ランドマークとして地域社会の文化水準を引き上げ、親子が暮らしやすい社会を形成することにも繋がるはずです。

 

(カランカラン、ちゃりんちゃりん)

 

 

★ イベント詳細 ★

 

サンサーンスの名曲「動物の謝肉祭」をテーマに、若手演奏家によるコンサートと造形作家によるワークショップが連動した子供の為のプログラムを実施

 

場所:横浜市青葉区民センターフィリアホール

時間:2016年2月6日

詳細:11:00〜12:00  ワークショップ 

   13:00〜14:00  コンサート
   15:00〜16:00  ワークショップ
   17:00〜18:00  コンサート

 

(ここから未来に音楽家がうまれるかな?)

 

 

コンサートを開催することは初めてです。今回のコンサートを成功させて継続的な活動の第一歩としたいです。みなさま応援よろしくお願い致します。

 

これまで、子どもを対象としてワークショップなどに参加した経験は持っています。しかし、NPO法人こどものみかたとしては初めての開催となります。音楽は子どもたちの成長においていい刺激になり得るはずです。継続してこの活動を行っていきたく思っているので、今回のイベントを活動の第一歩としてぜひとも成功させて行きたいです。そのための運営費を60万円お手伝いいただけますか?どうぞよろしくお願い致します。

 

(これはどんな音をだすのかな、、?)

 

★ 引換券について ★

 

・こどものみかたからのおれいのおハガキ


・NPO法人こどものみかたのHPのお名前記載

 

・オリジナルトートバック