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今回の凧揚げについて、静岡新聞に取り上げていただきました!

凧は紙にヒゴを貼ったらできる簡単なものと思われがちですが、
各地方に伝わる凧(郷土玩具)には、それぞれ特徴・特性があります。

私、後藤は家業として、幼い頃から駿河凧に携わっていますから、
他の地方の凧については語れませんが「駿河凧はどういうものか」

という点については、作っている立場からお話できることが多くあります。

駿河凧は「タテ3本の糸目」で揚げる凧です。
大きくなるほど、尾をつけずに揚げるのも特徴で、
ヒゴのバランスの良いものでは、1本糸で揚げることもできます。

左右に風を抜きながら、揺れて揚がるのが面白いところで、
風の層を縫って、高く揚がるように、糸を出したり引いたり、

駆け引きをして楽しむ凧だと、私は考えています。

江戸時代の駿府の城下で暮らした人々に思いを馳せるような、
タイムスリップしたかのようなお正月の空を夢見ています!

ぜひ、この想いが多くの皆様に届きますように!
引き続き、応援、よろしくお願いいたします。

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