昨日、11月29日付の静岡新聞「この人」の欄に、

「凧八」の職人が掲載されました。

三代目 凧八・加藤辰三郎の時代から、
長年、竹ヒゴ作りや、装飾用の凧作り、彩色や模様描き、

糸目付け等、駿河凧作りの多岐にわたる作業を、

裏方として支えてきました。

 

正に、「この人」の技を、凧揚げという形で体感して欲しい!

というのが、今回のプロジェクトです。

 

黙々と「わかる人がわかればいい」「揚げた人だけがわかればいい」と
作業を続けてきた職人の技が、報われるときがあっても良いと思うのです。

 

どうか、プロジェクトが達成できますよう、

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

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