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被災した子ども達が、山と海でのびのび遊べる夏を創ります!!

大西琢也/松浦美樹 (NPO法人 森の遊学舎)

大西琢也/松浦美樹 (NPO法人 森の遊学舎)

被災した子ども達が、山と海でのびのび遊べる夏を創ります!!
支援総額
1,447,000

目標 1,230,000円

支援者
139人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年07月11日 22:27

残24時間120%を目指して

 

 

『ポイ捨てと水遊び』

 

こめらの森で小学生4人、乳児1人の

冒険遊び場。

 

学校から帰ってきて、集落内の子ども達が

遊びにきています。

 

先日、ちょっと気になることがあり。

これはナイスタイミング。

 

道路脇に捨てられたお菓子のゴミ。

チュウチュウアイスとか、ポッキン棒とか

呼ばれているあれの脱け殻です。

 

心畑(こころばたけ)の一角に

ヒミツ基地を作ったはいいけれど、

発芽したばかりの蕪を踏んだり、

ゴミのポイ捨てはいただけません。

 

見て見ぬふりをして3日ほど経ちましたが、

全く気づかないようなので、一言。

自分でゴミを拾ってきなさいと。

で。

早速に行って戻ってきました。

 

そうしたら、なんと!なんと!

さらに奥の草むらに投げ捨ててきたと。

おいおい。そりゃオカシイだろうと。

 

叱るというのは、タイミングが大事。

その時に、そのことだけを本人に。

後の祭りで叱るのはドッチラケですから、気をつけています。

 

現代でもしかしたら近所の人に叱られるって、

少ないかもしれません。

怒ると叱るの区別がつかない人もいるし。

でも、子育ては親だけがするものではなく、

地域でも学校でも、世の中でも、

お互い様でしていくもの。

 

 

もう1回、行って拾ってきなさいと、私は言いました。

自分達だけで解決させてもよかったのですが、

梅雨空が泣き出しそうだったのと、

小さな成功を重ねて欲しいので。

私も草刈り鎌を片手に後をついていきました。

 

 

現場は予想通りのジャングルぼうぼう。

入ることさえ躊躇します。

子ども達は自分の背丈より高い草の中。

私は背中に赤子を背負って、鎌をフリフリ。

 

 

しばらくして、2つのゴミを発見。

私は手を出さず、本人たちが拾いました。

これで、一歩すすむ。

 

 

ちょうど集まった4人の小学生に尋ねました。

なぜ捨てたのか。

理由はないと。

親にも捨てていいなんて、教わっていないし、

悪いことだとも解っている。ゴミ箱に捨てることも。

・・・。

 

 

全くオトナの世界が鑑のように映っておりました。

わかっちゃいるけど、やめられない。

スットボケて、やってしまえば後は知らんぷり。

このままではイカんぜ。

 

 

そこで、一つ。私の考えを話しつつ、問いかけました。

おいらも、お前さん達もこの集落の住人だよね。

こんなステキなところに住んでいるのに、

自分で汚していくのかと。オレは嫌だと。

ましてや、自分でポイ捨てをしていたら、どうなるか。

想像してみたことあるかいと。

 

 

他の人にもどうぞどうぞ汚して下さいと。

ゴミでもテレビでも冷蔵庫でも、何でも捨てていいからねと。

そう言っているのと同じだよ。

自分の家の前も、自分の部屋もそうなっていくよと。

急に小学生の顔が変わって、それは嫌だと。

 

 

今ココの現実が自分のことだと認識されるまでに

時間がかかるのか。

もしくはつなげて考える機会が少ないのか。

あ、これは自分のことだ!そんな回路が切れているのは

暮らしのあちこちがブラックBOXになりすぎて

観えにくいからでしょうか。

 

 

まあ、とにかく。

ならぬことはならぬ。

会津の魂これは人の生きざま。

こめらに伝えておくのがよろしかろうと。

 

 

最後に

大切にしたいこと。大切な場所、人、モノ。命。

自分が大切にしようと話しました。

 

 

ポイ捨て回収時の藪こぎ。

手土産代わりにアカソを採取しておきまして、

こめらの森に戻って子ども達と皮を剥きました。

タダでは転びませんから私。(笑

 

 

そして、いつの間にか子ども達は

水遊びで全身ずぶ濡れ。

台風が過ぎ去って、つかの間の晴れ間でしたが、

夏の気配がプンプン。

去年の流しそうめんを思い出した子もいまして。

ワクワクする光景でした。いいぞー。

 

 

10歳までに人生が決まるというワタクシの持論は

いかがでしょうか。

いろんなことが水に流れても、

何か大切なことは心に残っていく。

そう信じています。

 

 

種蒔きしつつ、根っこを育む。

それが「こめらの森」の役割かな。

 

 

子ども達の未来は、今ココから。

田舎も都会も、かんけーにゃーですね。

オトナも楽しみながら学び合いましょう!

 

 

=====

 

毎回の長文、読んでくださってありがとうございます。(苦笑

 

さあ、いよいよ残り24時間です。

 

被災した子ども達が、山と海でのびのび遊べる夏を創ります!!


https://readyfor.jp/projects/komera-summer2014

 

おかげさまで、目標額の110%になりました。

 

が。

 

実は120%を目指してやってきました。

 

たった1日で何ができるのか。できないのか。

 

決めるのは一人ひとりです。

 

私達がイメージしたことが、

 

世界の現実となっていきます。

 

子ども達に夏休み、その先もステキなプレゼントをしましょう。

 

やってみる!から始める仲間になりませんか。

 

現地ボランティアも募集しております。

 

お待ちしてます。

 

最後までご一緒に!!

 

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リターン

3,000

(1)サンクスレター(キャンプの写真はがき1枚)
(2)ホームページやFACEBOOKでお名前の掲載
をお送りします。
 
※キャンプスタッフからお礼の手紙をお届けします。

支援者
45人
在庫数
制限なし

5,000

(1)サンクスレター(キャンプの写真はがき1枚)
(2)ホームページやFACEBOOKでお名前の掲載

上記に加えて

(3)こめらの森・写真ポストカード5枚セット

をお送りします。

支援者
30人
在庫数
制限なし

10,000

(1)サンクスレター(キャンプの写真はがき1枚)
(2)ホームページやFACEBOOKでお名前の掲載
(3)こめらの森・写真ポストカード 5枚セット

上記に加えて

(4)こめら特製味噌 1kg
(5)こめらの森のヒミツ基地(蔵)に名入れ

をお送りします。

支援者
60人
在庫数
制限なし

30,000

(1)サンクスレター(キャンプの写真はがき1枚)
(2)ホームページやFACEBOOKでお名前の掲載
(3)こめらの森・写真ポストカード 5枚セット
(4)こめら特製味噌 1kg
(5)こめらの森のヒミツ基地(蔵)に名入れ

上記に加えて
ご希望の方は、
(6)「こめらの森・見学ツアー1泊2日」招待券

をお送りします。

支援者
6人
在庫数
14

50,000

(1)サンクスレター(キャンプの写真はがき1枚)
(2)ホームページやFACEBOOKでお名前の掲載
(3)こめらの森・写真ポストカード 5枚セット
(4)こめら特製味噌 1kg
(5)こめらの森のヒミツ基地(蔵)に名入れ
(6)「こめらの森・見学ツアー1泊2日」招待券

上記に加えて

(7)「子どもから直筆でお礼の手紙」
(8)「こめらの森・御用達!ギフト」
           (調味料や食材を1つ)

をお送りします。

支援者
5人
在庫数
10

100,000

(1)~(8)

上記に加えて

(9)「こめらの森・1週間まるごと体験ツアー」
               オブザーバー権利
(12)スペシャルギフト 
       歌手のおおたか静流さんCD1枚

をお送りします。

支援者
1人
在庫数
9

300,000

(1)~(9)

上記に加えて

(10)こめら特製みそ樽に名入れ&味噌2kg贈呈                 (ミニ木樽付き)
(11)1日キャンプ長になれる権利
(12)スペシャルギフト 
       歌手のおおたか静流さんCD1枚

をお送りします。

支援者
0人
在庫数
5

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