プロジェクト概要

 

親子のふれあいを通して、こどもたちの自転車事故を減らすために、
1月に新春自転車交通安全カルタ大会を実施したい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

はじめまして!劇作家や司式者として活動を行っております、篠原明夫と申します。

 

20代の頃より俳優養成所、俳優専門学校で講師をさせていただき、劇作家・舞台演出家としての経験は30年で100タイトル以上。講演内容としては、言葉の大切さ、表現力のアップ、子育てのヒントなどのコミュニケーション系から、カウンセリングまで多岐にわたります。以降、薬物乱用依存や環境問題、ネットいじめ対策や防災などなど、作品を通じて啓発活動を行っています。

 

PTAの活動として、見回りや「こども110番」という駆け込み場所の確保、スクールゾーンの土曜日有効化など、担当委員として活動をしてきたのですが、自転車という最も子どもにとって身近で危険な部分に関しては、自転車の点検止まりでした。しかし、点検では事故を根本的に防止できない。そこで『自転車交通安全カルタ』の原型を作りました。

 

被害者はもちろん、加害者にならないように力を尽くし、元PTA会長&演出家として、最高に楽しい『親子自転車交通安全カルタ』をつくりたい、そして1月に新春自転車交通安全カルタ大会を実施したい!と思っています。子どもたちの生命を守るため、楽しく学べるカルタ作りにぜひ応援・ご協力をお願いいたします!

 

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エイズ闘病患者の手記から始まった、「誰かの力になれる作品」づくり。

 

当時は徹底したコメディを作っていたのですが、ファンの方から、「時には違った作風の作品が見たい。」「世の中を反映した作品が見たい。」という声が上がり始め、丁度時を同じくしてエイズの闘病患者の手記を読みました。

 

 

エイズ差別のピークだったのですが、その手記を読むと、差別されるべき理由が何一つ見付からなかったのです。この不条理は僕の中でとても衝撃的で、作品作りの根本的なエネルギーとなりました。自分の作りたい作品から、誰かの力になれる作品へと作品作りのステージを上げてくれました。以降、啓発作品を作り続けていますが、当事者の方々からは本当に喜んで頂けています。

 

エイズ闘病患者手記作品『今は涙するしか出来ないけれど…』
薬物乱用依存防止啓発作品『天に舞う、そして地に墜ちる』
原発問題提起作品『大怪獣物語~哀しみは放射能の彼方へ~』
環境・健康問題『それ行け!奥様仮面~家庭内環境汚染の恐怖~』
ネットいじめ対策作品『5年3組のシンデレラ』『2年B組・地球のどこかで』

 

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体育館に大勢の親子が集まって、カルタを楽しみながら、
あるいは家庭でカルタをしながら、ルールと生命の大切さを語り合う。

 

以前PTAでの資料を作成する中で、 目を疑う記事を見付けました。「小学五年生が自転車事故を起こした結果、母親に9500万円の賠償請求が出されました(産経WEST)」という記事です。 近年、「子どもと二人乗りした母親が、車道を横断した際、車両にぶつかり子どもだけが生命を落とす」というニュースも衝撃的でした。

 

常に危険と隣り合わせなのです。わたしたち大人が今更、自転車のルールになんて目を向けていない、向ける必要を感じていないと捉えている結果だと思うのです。

 

だとしたら、親子で楽しめるイベントで自転車交通安全を作ろう!そんな折り、道路交通法が改定された時、「大人は分かっていない。」と思っていたルールのほとんどを、「僕も分かっていない。」事に気が付いたのです。「正しい自転車の交通ルールをわかりやすく伝えるためには…」、そこから『親子自転車交通安全カルタ』を思い付きました。

 

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余りにも痛ましい自転車事故を止めるために。誰もが楽しく学べるものを!

 

カルタを楽しむ事によって、自然と交通ルールが学べます。
体育館に大勢の親子が集まって、カルタを楽しみながら、「そんなルールが有ったの!?」「これって違反だったんだ!」「罰金、凄いね!」と親子で驚きながら、目を丸くしながら、自転車が危険と隣り合わせである事を知る。

 

罰金を知る事によって、それが如何に悪い事かが分かります。危険運転の先にある恐ろしい結末を知る事が出来ます。安全運転で被害者にも加害者にもならないように気を付けるようになります。僕の子どもたちがそうであったように。

 

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小学校の交通安全教室に切り込む
行政のイベントで自転車事故を減らす!それも楽しく!

 

婦人警官の出で立ちで登場する司会者。オープニングは歌で綴る交通安全。強烈なインパクトで自転車の違法運転の恐怖を歌い上げます。

 

体育館にばら撒かれたA5版の大判カルタ。司会者(婦人警官の姿)は読み札を読み、親子で絵札の獲得を競う。絵札が取られると、司会者は再び読み札を読み上げ、更に詳しい解説を述べる。優勝者にはカルタを進呈します。開催校のPTA、あるいはオヤジの会などにカルタを寄贈。PTA連合会で主催の場合は、参加校を対象にカルタを寄贈します。


悲惨な事故をこれ以上起こさせないために、
自転車交通安全カルタの普及に応援をお願いいたします。

 

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ご支援いただいた方々への御礼はこちらです!

 

このクラウドファンディングでは、カルタの製作費を募集します。カルタ大会は「大判カルタ」で行いますが、賞品や啓発としての配布は、家庭で遊べるように、通常版のカルタを作りたいと考えています。クラウドファンディングで作るのは通常版カルタ1000組を考えています。

 

カルタの作製は1000個。内500個は景品・賞品・寄贈に使わせて頂きます。残500個は販売用として、1800円で販売。この収益をベースにイベントを関東一円にて実施します。イベントはカルタが底をつくまで行われますが、概ね30カ所を想定しています。既に都内の小学校、PTA連合会のイベント、行政の危機管理課などからイベント開催の打診を受けています。ただし、いずれも予算はなく、クラウドファンディングの成功を前提に協力依頼を受けています。読み札は、警視庁発行のガイドを50音に分けて完全網羅。板橋警察署の交通課にチェックして頂きました。

 

アイテムに触れることによって、支援者の皆様にも自転車の交通安全に触れて頂ければ嬉しいです。感謝状、インナーへのお名前掲載(個人名では無く、社名・団体名も可能)、カルタ実物、カルタ大会の実施などをご用意しております。

 

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