こんにちは!
いよいよ募集期間は残りあと9日。
今日は、工房のスタッフが全員集合!
私たちが、どのようにしてバナナペーパーをつくっているかをご紹介します。

すべて手作りの作業は、根気がいりますが、ゴミ山での仕事に比べて、安全に、安心して働けるこの工房で、ひとつひとつ、ていねいにつくっています。
それでは、どうぞご覧ください!

 

 

大自然で育ったバナナの木から作られるバナナペーパー。
ほぼ3日間かけて、作業は全て手作業で行われており、化学薬品は一切使われておりません。手漉きで作っているので、機械漉きにはだせない味わいや柔らかさが特徴です。

 

①成長の速いバナナ。バナナの茎を持ってくる

 

 

②やわらかい繊維の部分を取り出します

 

 

③家庭から出た灰と一緒に混ぜて8時間ほど煮込みます

 

④灰がなくなるまで綺麗に洗います。

 

⑤カンボジアの伝統的な「クドゥーン」という機具を使い、繊維を叩解(こうかい)します

 

 

⑥細かく切る

 

 

⑦水に繊維を溶かして

 

⑧一枚、一枚手で漉いて紙にします

 

⑨天日で乾燥させて、完成です!

 

 

私たちの創ったバナナペーパー、ぜひ手に取ってみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
引き続き、応援いただければ幸いです。
山勢拓弥