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70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

小林雅彦(NPO法人「防衛技術博物館を創る会」代表)

小林雅彦(NPO法人「防衛技術博物館を創る会」代表)

70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

支援総額

13,241,000

目標金額 10,000,000円

支援者
765人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年04月19日 09:41

変速機の分解と、足回りの組み付け開始の様子

 

変速機(ミッション)と前後の車軸に出力を分配するトランスファーを分解しました。

洗浄するとご覧のようにピカピカになりまた。アルミ製ということもありますが、ギヤーの減り具合も少なく、走行距離はあまり多くない車両だったのか、あるいは一度エンジンとミッションは新品に乗せ換えているのでないか?と想像できます。

分解前は二輪駆動と四輪駆動の切り替えレバーが動きませんでした。

内部に深刻なダメージがあるのではないか?と心配しておりましたが、ベアリングの錆び付きによる、固着だったことが判明して一安心です。

トランスファーケースには、ジープやランクルにも良く見られる、規定締め付けトルク以上でのボルト締め付けによると思われるクラックが見つかりました。強度上は問題がなさそうですが、オイル漏れの恐れが大なので、溶接するか?ケミカル系の補修材で凌ぐか?検討中です。もちろん溶接が一番ですが、アルミ材ということで熱害による変形や強度低下などの副作用もありますから、慎重に進めています。

 

塗装が終わったフレームには、前後のアクスルアッセンブリーが組み付けられました。

ぐっとクルマらしくなりました。これにタイヤが付けば、架台から降りて一年半振りに接地することになります。転がるようになれば一層クルマらしくなりますね。

 

実行者:小林 雅彦

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リターン

3,000

■タミヤのパッケージイラストなどを手掛ける、佐藤元信さんのイラスト入りポストカードお礼メッセージ郵送。

支援者
105人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、
■支援者全員のお名前を入れたプレートを製作し、車両展示に併設致します。
■静岡県御殿場市で開催される、2年後の完成披露の特別内見会にご招待致します。
■佐藤元信さんのイラスト入りオリジナルTシャツをプレゼント。

支援者
573人
在庫数
7

30,000

10,000円の引換券に加えて、
■完成後に、助手席に乗り記念写真撮影。

支援者
79人
在庫数
17

100,000

30,000円の引換券に加えて、
■助手席に乗ってお披露目会場内を一周体験搭乗。

支援者
23人
在庫数
6

300,000

100,000円の引換券に加えて、
■佐藤元信さん描き下ろし「くろがね四起」内部透視イラストの記念プレートをプレゼント。

支援者
7人
在庫数
3

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