形状はそっくりでも、取り付け方向が上下反対だったステリングハンドルの基部の機械加工が終わったので、永遠ボディー様に納品して参りました。

3本スポークがオリジナル同様にY字、あるいは10時10分の方向に収まりました。ちょっと手間が掛かりましたが、こだわって加工してもらった甲斐があります。

座席も三脚とも仕上がって、燃料タンクも無事に取り付けが終わりました。

現在フロントガラスは加工製作中ですが、三連休明けには取り付け予定です。

バンパーも綺麗に取り付け完了し、ボディーワークはこの日の夕方までに概ね完成とのことで、細部の打ち合わせをしているところです。

ヘッドライトの大きさ確認の様子。僅かに残った残存部品や図面、写真から大きさを割り出しているので、イメージ通りの顔つきになりそうです。

 

いよいよ来週には2年余りの長旅を終えて、御殿場にくろがね四起が帰って来ます。カマド本社では、燃料配管や排気管、メーターパネル取り付け等のメカニカルな作業を実施する予定です。

 

次回のレポートは御殿場に帰還したくろがね四起の作業風景となると思うと、いまから皆様へのご報告が楽しみでワクワクしております。

実行者:小林 雅彦