黒崎オンリーワンの「人や技術」をテーマにした小冊子シリーズをつくるプロジェクト「クロサキジーン」…そのうちの1冊となる【御銘豆一ゝ堂】さんと本の内容の打合せをしました。

 

一ゝ堂さんは黒崎の中心部で100年を超える老舗ですので、内容のとっかかりになりそうなことが沢山あります。

豆の製造過程、扱っている商品、お店の歴史、この街の移り変わりの定点観測、お客さんのエピソードなどなど。歴史の長さだけ語りたいことがあります。

 

この「クロサキジーン」はどうやって「人や技術」を本=物語にするか、

それが肝心です。

 

最初の発想は街の「人や技術」という「ちいさな点」をクローズアップすることで、街と人との距離を縮めることができると考えたことでした。これまで「黒崎って~」と語られていた街が「〇〇のある黒崎は~」に変わる。「点」だからこそできる街のとらえ方の変換です。

 

だからこそ、

その店らしく、その人らしくを基本に、

どこまで、

その店らしくなく、その人らしくない、

新しいイメージを伝えることができるのか、

一緒に考え、本にします。

 

ということで、一ゝ堂さんとの打合せに続きます。

写真は本の内容につながるヒントです。

 

 

 

 

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