プロジェクト終了報告

2017年11月08日

るくるKenzan.ワークショップ大盛況におわりました


このたびは皆様のご支援のおかげで3日間のワークショップを開催することができ心より感謝申し上げます。

雨続きの週でしたが幸いにも一日は最高のお天気に恵まれて沢山の方にくるくるkenzan.を手にしていただき知っていただくことができました。

四角い陶器の器にくるくるkenzanとお花を飾りデザインし、残りの時間でかんなくずの廃材を使ってリースを作ったりボンボンを作ったり皆さん自由自在に楽しんでおられました。横にある木にかけてまるで北欧のクリスマスオーナメントのようにも仕上がってお好きな場所で屋外撮影も楽しまれたようです。捨てるものがこんな形で可愛いものに変身する喜びを皆で一緒に感動していただいたことに嬉しく思います。

 

土日は残念ながら雨の中の開催だったため参加者の方たちの希望もあり屋内での開催となりましたがそれはそれで木の香りが部屋中に香り、皆様に堪能していただけたのではないかと思います。

唯一晴れて屋外で開催された10/18(水)の様子


10/21・22(土)(日)雨のため屋内の会場に急きょ変更。

沢山のアイデアが生まれ、老若男女問わずみなさん、無心になって自然遊びのワークショップとなり大盛況におわりました。

 

皆さまからご支援頂いた資金は、全額ワークショップ開催のため、材料費、お客様へのお土産、生花代、会場費、備品、その他アシスタントスタッフ人件費のために使用させて頂きました。参加人数は3日間で72名となりました。

ありがとうございました。

 

これは実際に触ってみないとわからないという意見も多く、今後はワークショップを各地で行い皆さんにこの楽しさを味わっていただけたらと思います。

まずは出雲、福岡の方面からワークショップを是非!とのお話しもいただいておりますので廃材の利用価値というものを広めていく活動を計画し開催に向けて行きたいと思います。

 

支援してくださった方、参加してくださった方々本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

UZU「花育花笑」

代表 渦原恵美