東日本大震災発生時、私がいた場所は雄勝病院の駐車場でした。

『海の見える病院』という著書にもなった場所です。

 

 

 

 

 

津波は3階建ての屋上を飲み込み入院患者40名、

医師や看護師をはじめとする職員24名が犠牲になったのです。

 

現在は病院も解体されて、慰霊碑がひっそりと建っています。

建物が消えてしまうとその悲劇さえもが風化してしまうような

気がしてなりません。

 

私たちには、震災の教訓を伝えていく義務があります。

例え同じような震災や津波が襲っても、犠牲者を出すことのないように。

 

 

 

 

 

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