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歴史的な木製学校家具を救え!九大什器保全活用プロジェクト

九大博物館什器レスキューチーム:九州大学総合研究博物館

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歴史的な木製学校家具を救え!九大什器保全活用プロジェクト
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2018年06月28日 12:46

老舗家具屋「コトブキ」の話題:その2

前回「コトブキ」の話題を途中まで記してから、2週間近く経ってしまいました。

 

さて、前回は、主に理学部からのレスキュー家具や購入記録にみえる、現在の「コトブキ」の前身「寿商店」製の木製什器について、報告しました。今回は、

 

 ■「コトブキ」の現代家具2件

 ■公文書にみる「壽商店」

 ■家具史史料からみる「壽商店」と、歴史的什器レスキューの意義

 

のトピックスをご紹介します♪

 

その前にここでちょっと復習

 

今はホールや室内家具をメインに扱ったり、公共空間での什器を扱う「コトブキ」さん。2010年に、「コトブキシーティング株式会社」と「株式会社コトブキ」に分社しています。いずれも原点は、1914(大正3)年に、深澤幸也氏が数寄屋橋に創業した「壽商店」でした。そして戦前は、当館がレスキュー・保存しているような、木製家具も製造しています。(2018年6月14日新着情報にて解説)

 

前回は、戦前の昭和14年、理学部創設時に納品された「壽商店」時代のラベル付き木製机や台帳のお話を紹介しました。そして戦後の「コトブキ」の現代家具もレスキューしてますよ、というご紹介の手前で終わっておりました。

 

■「コトブキ」の戦後家具、イス2種のご紹介

 

まずはこれ、

 

2018年6月現在、イベントで使用するために、什器展示室の衝立の後ろに隠してあります。

 

日本在住の民が必ずどこかで目にしているこのシートの形。そうそう、駅とか、野球場とかで、見たことありますよね。私も、子供の頃からお世話になった記憶があります。昭和の記憶と申しましょうか…。

 

コトブキさんのツイッターにも、情報挙がっていました。座部の素材はFRP(Fiber Reinforced Plastics: 繊維強化プラスチック)で、1964年の東京オリンピックでたくさん導入されたとのこと。

 

コトブキシーティング公式ツイッターより↓

 

ネットの画像検索で「コトブキ 駅のベンチ」とか「コトブキ 椅子 中古」とかで検索をかけると、他にもたくさん、同じ年代の様々な型を見ることができます。中古人気もまだまだあるようですね。

 

4本脚のものはスタッキング(重ね置き)できます。使い勝手がよいせいでしょうか、検索でも普通にあがってきますし、よく見ると脚の形やつき方もいろいろ変化があって面白いです。一方、この十文字脚のものは今の所あまりみられないようです。

 

手前は十文字脚、奥がスタッキングできる4本脚のもの

 

これらは2009年の本格レスキューのさい、箱キャンの、今はなき旧応力研建物(竣工の1925年当時は法文学部本館、昨年度更地化)から回収したもので、工学部由来の什器です。

 

その時一緒に見て回ってくれていた「qulte」のデザイナー・大鶴さんが、「これは絶対取っておいた方がいい!」と勧めてくれたものでした。当時の三島は、現場で「そんなにいいかな?」ぐらいにしか思いませんでしたが、40脚近く確保しました。お陰様で、その後イベントやちょっとした場面で、大いに重宝しています。しかもパイプ椅子より雰囲気もよく、やはりレスキューして大正解でした。

 

この救済椅子についているコトブキのロゴ

 

それから、先々週の農学部内の什器調査で発見した、事務回転椅子。現代什器ですが、これまで回収していない型なので、救済リスト入りです。

 

なんとなく、白いロングスカートの両側をつまみ、足をクロスして舞台上で挨拶してるお嬢さんを彷彿とさせます…まあ、実際には、結構重量感のある事務用椅子なのですが…。鋼部に丸味がありかつ細身にみえますね。

 

そしてお約束、事務回転椅子の製造元ラベル。

 

背面に貼られているラベル「鋼製事務用いす 1987 コトブキ」

 

1987年製品、そんなに昔じゃないと思うのに、もう30年前になるのですね…(歳がバレますわ)。

 

 

■公文書にみる「寿商店」

 

本学ならではの歴史資料として、本学大学文書館が所蔵している「公文書」があります。この「文書」は「ぶんしょ」と読みます。

 

余談ですが

本学の大学文書館は、「公文書等の管理に関する法律」に基づき「国立公文書館等」に指定されています。全国でまだ16箇所のみという、相当にしっかりした機関です。なお、「国立公文書館等」の指定は、「現在のみならず、将来の国民に対する説明責任を果たす」ため、「…内閣総理大臣が指定」するものとなっています。詳細は、内閣府の国立公文書館等のサイトにてご覧いただけます↓

http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/about/kikan/kantou/kantou.html

 

さて、その「公文書」のひとつに、1930年竣工の旧工学部本館に関わる『昭和五年 工・其他火災復旧三千円以上』という文書があります。今だと競争入札は「500万円以上」なので、当時の「三千円」は、現在に換算すればそのあたりの価格帯でしょうか。以下、三島ほか(未発表)の調査報告から解説いたします。

 

九州大学大学文書館所蔵『昭和五年 工・其他火災復旧三千円以上』
当館展示でも、よく借用・出展させていただいてます。

 

この公文書は、旧工学部本館建物を新たに建設するさいの、設計図やそれに関わる入札などの文書です。家具の導入に伴う競争入札記録や家具の設計図なども全て含まれています。これを調べると、当時のインテリアは、室にあわせてトータルデザインされていたことがわかります。例えば、特別室、応接室、会議室、食堂などは、それぞれのデザインコードに従い家具類がデザインされています。

 

「壽家具」の名前は、この資料の競争入札記録と購入記録に散見されます。

 

当時大規模な家具購入がなされたのは、特別室、会議室(4階に現存)、応接室、食堂(昭和後期まで現存)、講堂(1階に現存)の5件↓

 

 

これらについて、前4者が競争入札で、7件の入札者があります。下に挙げた画像がその入札者の一覧。右から大阪三越、大阪高島屋、そして「壽商店」、以下市内の業者が続きます。

 

旧工学部本館家具競争入札時の入札者(昭和5年)
​(九州大学大学文書館所蔵)
市内業者の住所・代表者は個人および検証前につき、伏せます。

 

結果として、この入札は、大阪三越がとりました。

 

一方で、「大小講義室学生机及椅子供給」については、「壽商店」が随意契約(競争入札を行わない単体事業者を指定した契約)で請け負います。随意契約の場合、「その業者でならねばならない理由」というのが明確である必要があり、そのために「理由書」が添えられています。要約すると、次のようになります:「東京壽商店が販売する新案特許云々は、堅牢・便利・弧形席として理想的で、東大安田講堂などでも使用され業界で定評があるのでこれを採用し、壽商店と随意契約する」↓

 

旧工学部本館大小講義室の学生机と椅子のについて、
「壽商店」の製品を随意契約で導入することを記した理由書(昭和5年)
(九州大学大学文書館所蔵)

 

 

出ました、東大安田講堂!

 

「株式会社コトブキ」の沿革によれば、(https://townscape.kotobuki.co.jp/company/history/

大正14年(1925年)に、「木と金属をコンビネートした連結イスを開発」し「東京大学安田講堂へ納入」とあります。

 

「株式会社コトブキ」の沿革「納入当時の安田講堂(1945年)」より↓

https://townscape.kotobuki.co.jp/company/images/1925_01.jpg

 

でかい!

右手にちょっと見えている教壇や、2階の窓のカーテンも、気になりますねえ。

 

なお、この安田講堂、1990年に当時の図面を元に、座席を含め改修・復元されています。

 

「株式会社コトブキ」の沿革「当時の図面を元に復元(1990年)」より↓

https://townscape.kotobuki.co.jp/company/images/1925_02.jpg

 

ほえ〜、美しい〜。日本国内にもこのようなしつらえの学校施設があることを、誇りに思います。図面はウェブ上に挙がっているので、ぜひ画像検索して確認してみてください。

 

なお『昭和五年 工・其他火災復旧三千円以上』の「大小講義室学生机及椅子供給」に付随している、本学の旧工学部本館大講義室の連結椅子の配置図と図面は、こんな感じです↓

 

旧工学部本館大講義室の学生机椅子配置図面(昭和5年)
​(九州大学大学文書館所蔵)
 
旧工学部本館大小講義室に設置する学生机椅子の「詳細図」(昭和5年)
​(九州大学大学文書館所蔵)

 

当時の大講義室の写真も、本学大学文書館ウェブサイトの「ギャラリー:写真目録九州帝国大学時代」から検索・閲覧できます(このギャラリーのサイトから、「大講義室」で検索すると、ほかの写真も見ることができます)

http://www.arc.kyushu-u.ac.jp/attachment/catalog/images/1537/preview/8023.jpg

 

この大講義室のしつらえは、昭和50年代の大規模改修で、座席は更新、また、天井や教壇両側部分も改造されています。現在は、照明器具や教壇・教卓に、当時の面影を見ることができます。

 

このあとの項でも引用する俵元昭(1966)『芝家具の百年史』によれば、「壽商店」は、帝国ホテル演芸場、帝国劇場観客席連結椅子、そして東大安田講堂での連結椅子をもって、連結椅子の第一人者となります。学生用机椅子については、昭和3年に初めて東大法文経教室二号館に納入した後、昭和35年末に至るまで、実に153校に納入しているとのこと。本学はまさに、そのうちの1校であったのですね。

 

 

■家具史史料からみる「壽商店」と、歴史的什器レスキューの意義

 

ここまで、ひとつの老舗家具メーカーに焦点をあて、現物や資料(の写真)とともに、大正〜昭和〜平成と、時間旅をしてきました…。

 

そもそも文書館の資料まで引っ張り出してきた理由は、2週間ほど前の、元コトブキのKさん、共同研究者の新井さんと盛り上がったメールのやりとりにありました。私が「本当にこのプレートにある住所は、その「壽商店」のものなのでしょうか」と疑問を呈したところ、新井さんが、「俵元昭『芝家具の百年史』という書籍の中に、壽商店がその住所にあったことが記されている」という情報を送ってきてくれました。

 

…芝…家具で芝…?何かどっかで見たことあったなあ…?

 

とそこで思い出したが、以前調査していた『昭和五年 工・其他火災復旧三千円以上』だったのです。2年ほど前、上でご紹介した競争入札記録を調べていたときに、三越、高島屋は大阪で、ほかは福岡、あと1件だけ東京の業者だったので「へー」と思ったことを覚えています。(「へー」と思って終わっていたあたりが大いに残念なのですが…苦笑)。

 

その東京の業者の住所が「芝区」であり、その「芝」の字が、画像として思い出されたのですね。(ほんとに知らないことばかりで…。)

 

その後新井さんが、俵元昭(1966)『芝家具の百年史』(東京都芝家具商工業共同組合)の壽商店に関する記述部分(※「寿商店ー金属家具と深澤幸也ー」p.549-555.)のコピーを送ってきてくれました。

 

これをみると、関東大震災の震災復興で家具需要が増したことや、区画整備や空襲、接収などで、「壽商店」の営業所や工場が、複数回移転していることなどがわかります。また、昭和4(1929)年に開発を始めた「今日の特許単脚単球回転椅子」は、「立教高女での仕事を請負中に…着想をえた」とあります。

 『昭和五年 工・其他火災復旧三千円以上』の中にも、特許が明記された書架などの納品記録があり、当時の学校家具が、現場の要請の中で新たに生まれ、製造者の特許取得に至る技術開発につながっていた事が伺えます。

 

『芝家具の百年史』には、ほかにも、創業者の経歴やひととなり、当時の家具業界の変遷が伺えるエピソード等が記述されており、大変面白いです。

 

新井さんが同時に送ってきて下さった「金杉工場(大正9〜昭和4年)の頃と思われる(新井さん談。恐らく記載住所から推定)」、小冊子の壽商店のカタログ『壽家具』。↓

 

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カタログ『壽家具』表紙。レタリングがなんともいい味です。

 

ここに木製家具が多数掲載されています。今の「コトブキ」さんは、FRPやイスの印象が強いので、なかなか想像つかなかったのですが、これでようやく納得。このカタログに掲載されている、両袖の「大型事務用机」や片袖の「小型事務用机」などは、まさに、「あるある、こういうの、レスキューしてる!」という感じの製品です。

 

ちなみにそのお値段は…前者が「六十圓乃至百五十圓」、後者が「二十八圓乃至四十五圓」と記載されています。先ほどの昭和5年の競争入札価格から、当時の三千円が現在の5百万円ぐらいと仮定すると、当時の価格に1666を掛れば現在の価格。それに基づき計算すると、前者は「10〜25万円」、後者は「4万7千〜7万5千円」ぐらいになります。

 

 

このように、什器やそれにまつわる資料をみていくことで、当時の社会や暮らしを垣間見ることができます。当館がレスキューしてきた木製什器は、その「現物証拠」であるといえます。研究としてはまだ緒についたばかりですが、今後、これらの「物証」とともに、多くの事実が明らかになっていくことが期待できます。

 

今回のクラウドファンディングは、レスキューの運搬に関わるところを主にご支援いただくものですが、最終移転で放出される什器救済は、まさにその「物証集め」でもあります。そのようなこともあり、今回私は、ご支援いただく皆さんと一緒に研究を進めているような感覚になっています。

 

それではまた、次回!

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歴史的学校家具レスキューを応援する

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ツアーはいいからとにかく歴史的学校家具レスキューをすごくすごく応援する

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