本日17時すぎ、多くの皆様からのご支援をもって、ネクストゴール400万円を達成することができました。

 

これで、より多くの什器を救済し、保管できる目処が立ちました。ご支援賜りました皆様に、深く感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

 

セカンドゴール達成はいたしましたが、せっかくの機会でありますので、残り5日間でも引き続きご支援を呼びかけてまいります。あと少しの間ですが、より多くの皆様にこのプロジェクトの存在と意義を知っていただけるよう、情報転送等にご協力いただければ大変有り難く存じます。

 

さて、現在の進捗は・・・

9月の最終レスキューに向けて、6月末から、農学部の残置木製什器の事前基礎調査に取り組んでいます。また、先々週あたりで、農学部および文系キャンパスでの什器移動の段取りが、だいたい決まってきました。並行して、より多くの皆様に接していただけるような仮置き場所の選定をすすめています。

 

また、大きすぎてそのままでは保管しにくいものや、完品でないものについても、分解し部材として最大限回収・保存すべく、計画中です。部材として回収したものは、加工を施し新たな利用ができるよう、本学の芸術工学研究院や芸術系他大学の研究者らとも具体的な案を考えているところです。

 

今回のクラウドファンディングおよびそれによるレスキュー終了後も、

さらなる什器保全と利活用にむけた取り組みは続きます。

今後は引き続き、九州大学総合研究博物館として寄附を募ってまいります。そちらでもご協力をいただければ、大変ありがたく存じます。

 

以上御礼かたがたご報告申し上げます。

重ね重ね、有難うございます。

 

2018年7月26日

九大博物館什器レスキューチーム

代表 三島美佐子

新着情報一覧へ