久々の進捗報告です!

 

余裕がなく、文字ばっかりのアップで恐縮ですが・・・。

しかし前回情報アップからすでに2週間を経てしまっているとは・・・(焦)

 

 

農学部は、ほぼ引越しが終わりつつあります。

 

回収什器へのラベル貼りやリスト化も、完了間近です。

 

そして盆明けからは、いよいよ、回収什器のうち自力で運べるものを、搬出しはじめました。

 

先週中で、旧(もう今や、「旧」とつけるのが妥当でしょう)農学部1号館、6号館からの自力運搬可能什器のレスキューは、完了しました。今週からは、残る号館について、作業をすすめていきます。

 

誰もいなくなった建物での作業、ハッと気づくと、終了予定時間を大幅に回ってしまっていることが、しばしばありました。メンバーみんなで、なんか時間の感覚がおかしいね、と話しています。

 

 

貝塚地区の移転も、本格的に始まっています。

 

そこで、貝塚地区でいち早く移転を終えた旧法学部エリアについて、回収什器へのラベル貼りやリスト化の作業をしました。まあ結論からいうと、歴史的什器は多くなかったです(20点内外)。

 

今後は、ほぼ1週間ごとに、引越しが終わったエリアについて、現地での確認作業をすすめます。同時並行で、自力運搬可能什器のレスキューもすすめます。

 

 

学外に確保すべき保管施設については・・・

 

先月に筑豊エリアで1件、また、先週は筑後エリアで3件、視察させていただきました。そのうちの2件について、これから自治体との交渉に入ろうとしています。

 

我々がその施設を活用させていただくことで、当館と自治体の双方にとってプラスになるようにしたいです。ワークショップや展示も展開できるようにするつもりです。きっとよい事業になるはずです。

 

 

そして明日からは!

 

芝浦工大の新井さんが、学生さん1名とともに来福します。回収済み歴史的什器の移設に先立ち、事前調査や運搬作業時のシミュレーションを行います。

 

今回、戦場や災害時に現場で優先的な救命処置を迅速に行うための手法「トリアージ」を参考にしてみました。山積みの什器の荷下ろしと同時に、種別・程度・行き先などを即座に判断しラベルしたうえで、業者さんに搬送してもらうようなイメージです。うまく行きそうかどうか、試します。

 

 

昨日(8月25日土曜日)の、北部九州版の朝日新聞夕刊に、紹介記事が載りました。

 

私はまた新聞自体を見ることが出来てないのですが、

ウェブ上で、記事を垣間見ることができます↓

https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20180824001833.html

 

・・・・意図せず、イカした什器の傍で、頭ボサボサの草臥れたオバちゃんが雰囲気ブチ壊していて、誠に申し訳ない限りです(特に3枚目)・・・・(涙)まあしょうあがない、日々の現場は、こんな感じです。

 

橙書店さんは、相変わらず素敵です!(5枚目)

 

それでは以上、また次回。

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