プロジェクト代表、三島です。

先週は、理学部移転時のレスキュー什器の移設を完了させました。いやー、これがまた結構な分量で・・・。そちらについては、また別の機会にご紹介いたします。

 

そしていよいよ、皆様のご支援による最終移転でのレスキュー什器の運搬は、再来週になる見込みです。それにむけ先週からは、現場レベルで、搬出日程の調整や段取りをすすめています。

 

最終レスキュー什器の置場は最大の懸念事項でしたが、グッドニュース!学外置場が確保できそうです!

 

まだ確定前ではありますが、9日(日)には、博物館実習の学生さんたちと一緒に、借用予定施設の清掃に行って来ました。

 

掃き掃除を終えた廊下で、記念撮影。
床が白っぽいのはカビではなく、消化器粉末のせいなんです。

 

掃き掃除だけでは完全に汚れはとれませんでした。でもかなりきれいになりました。この建物には、主に文系キャンパスからの救済木製書架と、重い平机を保管する予定です。

 

タイムリミットまでもう少し時間があれば、ボランティアさん募ってさらに水拭き掃除とかできると、もっと綺麗になるし、楽しいのですが。

 

閉鎖される建物は、再活用する可能性があるなら、閉鎖後極力すぐ再活用に移行するのがよいということを、つくづく感じました。それが建物のため、行政のため、地域のためにもベスト。そのためには、できれば閉鎖する1年ぐらい前から、再活用の準備をすすめておくとよいのでしょうね。

 

・・・なんて、本プロジェクトで後手後手になっている当人がエラソーには言うのも、何ですが。什器も結局同じなのだと思いました。とても勉強になっています。

 

それではまた次回!

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