プロジェクト概要

カンボジアの孤児院で暮らす子供たちに本を届けたい!

300冊の本と本棚を購入し、「小さな図書館」をつくるプロジェクト

 

はじめまして!植田梨穂子・中里梓・万昊といいます。私たちは今、カンボジアのKhmer For Khmer Organization(KFKO)というNGOでインターンをしています。KFKOでは学校と孤児院を運営しており、貧困・病気・障害・栄養失調など様々な問題を抱える約100人の子供たちの支援を行っています。特に英語教育に力を入れており、子供たちは毎日元気に楽しく勉強しています。今回、私たちはそんな子供たちのために図書館をつくりたいと考えました!子供たちが好きな時に好きなだけ本を読むことのできる空間をつくり、子供たちに、まだまだ知らない世界を体験してもらいたいと考えています。

 

しかし、図書館をつくるための費用10万円が不足しています。物価の安いカンボジアでは、本を300冊分、そして本棚を5個購入することができます。皆様のご協力をお願いいたします!

 

(孤児院の子どもたち)

 

「カンボジアの子供たちの夢を実現させたい」

 

私たちはそのような思いを抱き、カンボジアにやってきました。カンボジアではたった40年ほど前に、ポル・ポト政権下で大量虐殺が行われ、その結果、特に有識者や学校の教員・教育を受けている人々が殺されてしまいました。今現在もその爪痕は大きく、カンボジアはまだまだ教育環境が整っていません。

 

そのような状況のなかでも、子供たちに良い教育を受けさせてあげたいという強い思いを持ち活動しているカンボジアの大人たち、明るく笑顔で勉強に励む子供たちにたくさん出会いました。私たちはそのようなカンボジアの現状・人々の思いに共感し、子供たちの将来のために何ができるのかを日々考えながら、インターンをしています。

 

(実行者の中里梓です。英語の授業をしています。)

 

(実行者の植田梨穂子です。子ども達はみんな熱心に英語を学んでいます)

 

 

本に触れる機会がほとんどない子供たち。

本を通じて、子供たちの可能性を広げたい。

 

おそらく多くの方が、幼い頃に親に絵本を読んでもらったり、学校の図書室で本を借りたという記憶を持っていらっしゃると思います。しかし、カンボジアの教育環境はまだまだ整っておらず、十分な数の教科書もなければ、まして絵本や小説などを読むことができる機会はほとんどありません。

 

KFKOで支援している子供たちはカンボジアの中心部から少し離れた村で暮らしていますが、町の中心部に行くことさえ難しい子供たちがほとんどです。そのような子供たちにとって、本は無限の可能性を与えてくれるものです。絵本や小説を通じて、子供たちにもっと知らない世界を体験してもらいたいと考えています。読書を通じて子供たちの想像力が膨らみ、より大きな夢を抱いて勉強に励むことができるのではないでしょうか。

 

(実行者の万昊です。)

 

たくさんの本を子供たちに届けたい

 

皆様に支援していただいた資金は6割を本や本棚の購入費に、4割を孤児院で暮らす子供たちの食費に充てさせていただきたいと考えております。カンボジアでは、本が1冊約150円~200円で売られており、皆様の支援で本当にたくさんの本を子供たちに届けることができます。どうか、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

引換券について

 

3,000円

■子どもたちの写真と子どもからのメッセージをポストカードにしてお送りします。

 

5,000円

上記のポストカードに加えて、

■子どもたちが手作りしたミサンガをお送りします。

 

10,000円

上記のポストカードとミサンガに加えて、

■アンコールワットのスノードームをお送りします。

 

30,000円

上記のポストカードとミサンガ、スノードームに加えて、

■カンボジアの伝統いぐさで作ったコースターをお送りします。

 

 

主催団体

Khmer For Khmer Organization NGO (KFKO)


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