この日(11月2日)は、福岡市東区のアイランドシティ中央公園での撮影を兼ねたワークショップ。

 

9月〜10月での2回の選考会で選ばれた、障害のあるアーティスト12名が初めて顔を合わせました。

 

まずは、選考されたアーティストとプロジェクトスタッフの自己紹介からはじまり、天気も良かったので外でお昼を食べながら話を深めていきます。

 

 

 

お腹も満たされたところで、それぞれの特技を披露してもらい、心が徐々に解放されたところで身体を動かします。

 

 

 

 

 

 

今回の作品は「個々の意志と特性を最大限に活かす」こと。

 

オーディションでは緊張して観られなかった、彼ら彼女らの表情/表現がとても豊かであることをステージで表現できるように、僕らスタッフも気合いを入れて望みます。

 

このメンバーでどのような作品が生まれるのか、僕らプロジェクトメンバーとしてもとても楽しみです。

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