映画『ヴァンサンへの手紙』クラウドファンディングのお知らせ

映画『リッスン LISTEN』を応援いただいたコレクターの皆様、ご無沙汰しております。

 

皆様から多大なお力をいただき、『LISTEN リッスン』の上映プロジェクトは大成功し、毎日映画コンクールや文化庁メディア芸術祭に選出される等、映画作品としても評価をいただきました。沢山の応援、誠にありがとうございました。

 

そしてこの度、牧原依里が新たなクラウドファンディングを立ち上げましたので、ご案内申し上げます。

 

 

 

映画『ヴァンサンへの手紙』日本公開にご協力ください!

 

昨年の東京ろう映画祭で日本初上映し、大きな反響のあったドキュメンタリー映画『ヴァンサンへの手紙』(映画祭上映時タイトル『新・音のない世界で』)をより多くの日本の観客へ届けるべく、牧原依里がフランスから自己資金で買い付け、劇場公開を目指しています

 

本作は、聴者で本作の監督であるレティシア・カートンが、ある日突然命を絶ってしまったろう者の友人・ヴァンサンへ10年間の想いを綴った書簡形式のドキュメンタリーです。
 

『LISTEN リッスン』でも触れられていた、手話と口話教育の問題をはじめ、現代のフランスに生きるろう者たちの日常や社会問題にカメラを向け、ろう者が直面している問題や複雑な感情を見事に映し出しています。

 

本作を初めて観たとき「この映画は私の人生そのものだ」と感じ、涙がとまりませんでした。

 

昨年の東京ろう映画祭で、監督と出演者のレベント氏をフランスから招いて行った上映は大好評のうちに終わりましたが、私の心の深いところを突いてきたこの映画をもっと日本に広めたいーーそう思った私は、未経験ながらもこの映画を買い付けることに決めました。

 

『LISTEN リッスン』プロジェクトの際と同様、映画の配給宣伝や手話通訳にかかる費用の一部を、皆様にクラウドファンディングでお力添えいただきたい次第です。

 

映画とプロジェクトについて詳しくは、上記のクラウドファンディングページや公式サイトをご覧いただければ幸いです。今回は、「Ready for」ではなく、アップリンクが新たに始めた「PLAN GO」というサイトでお申込みを受け付けています。

 

ご支援いただいた方にはお返しとして、映画に関わる様々な特典をご用意しています。是非、この映画を一緒に広めていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!

 

▽『ヴァンサンへの手紙』予告編

 

 

▽公式サイト

 

 

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています