ふるさとで、じしんがあった。

 

被害者になるのが怖かった。
また、自分らとは違うもの、として扱われるのか。
合宿やワークショップに沢山参加した。

 

フクシマは
被災者は
そういった肩書だけで語られること、とても辛かった。

 

「自分はここにいて、ここに生きてますよ」

 

なんとか、伝えたい。
自分は、フクシマ、ではない。
被災者という職業でも、ない。

 

10年後の未来より今を生き切りたいからここにいるんだ。

 

何をしたらいい?
文化をつくったらいい。

 

…!

 

今度こそ、目の前の人を(自分を)救えるかもしれない。

 

ふるさとは、ひとだ。
人を癒さずして、福島は癒えない。

 

目の前の一人を
大好きな人達を
ここにいることで笑わせられたら。

 

願いは11月16日に集結。
響け。熱。

 

キャスト/デザインチーフ

ヒデ

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