これだけ短期間の間に、多くの方から企画の趣旨に賛同いただき、ご支援いただいたことに大きな感動をしております。本当にありがとうございます。私自身も、毎日、企画のPR、企画準備、協賛集めなど、1日のすべてをブルーブルズ来日に備え費やしております。


今回、町田の主要な団体を中心に構成した実行委員会をはじめ、様々な立場を超えてラグビーの好きな方々集まったボランティアチーム「Code サルビア」が裏方に回り、企画の側面支援をしてくれています。

 

協賛集めに苦しむ中、今回のREADYFORでのクラウドファンディングを提案してくれたのもCodeサルビアの仲間でした。その準備まで含め皆で協力しながら公開まで、これもまた短期間で整えてくれました。また、チラシやポスターなどの印刷物も、「Codeサルビア」の仲間が現在、試行錯誤を繰り返し、準備してくれています。

 

【拡大する】

 

【拡大する】

 

【拡大する】

 

 

町田市内の雰囲気も少しずつ、変わりつつあります。普段は、絶対にラグビーなどと口にしない、知り合いまでも「南アフリカのすごいチームが町田に来るんだって??観に行くよ!」なんて声をかけてくれます。つい先日は、ラグビーマガジンの記事をもったおじいちゃんに市役所で偶然遭遇しました。どこでチケットかったらいいかわからないから、市役所に来たとのこと。感動です。
 

 

今回のクラウドファンディングは、そうした一人一人の存在を大きく意識できる、原点回帰にも似た、とても素晴らしい仕組みだと思います。

 

一人ひとりの個人が支えてくれているということを

意識することで、また今日もがんばれます。

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

新着情報一覧へ