支援の引換券を購入いただいた方は、すでにマガ9をご存じの方、そうでない方…いろいろいらっしゃる感じです。そこで「マガ9」では、今、こんなことやっています!という報告をスタッフの西村リユより、ちょこっと報告です。

****
毎週、憲法やさまざまな社会問題をテーマにしたコンテンツを更新し続けているウェブ版「マガジン9」。先日は、東京外国語大学教授の伊勢崎賢治さんと、その大学院「平和構築ゼミ」での教え子であるモハメド・オマル・アブディンさんとの対談取材をしてきました!

以前にもマガ9のコンテンツに登場いただいたことがあるアブディンさん、出身はアフリカのスーダン。そのスーダンから昨年独立した南スーダンでは、さまざまな思惑が絡み合った激しい武力衝突が続いています。そして、日本はその南スーダンで展開中のPKO「UNMISS」に、施設部隊などを派遣しているのですが…。
東ティモール、アフガニスタンなどで紛争後処理にかかわってきた経験を持つ伊勢崎さんは、これまでにも「(武力行使をしない)自衛隊だからこそ、できることがある」と繰り返しおっしゃっています。アブディンさんから、南スーダンの現状やこの地域が抱える問題について説明いただきながら、自衛隊が、日本が今後、国際社会の中で果たすべき役割とは何なのか? 求められている本当のことは何のか? などについて、じっくりお話しいただきました。


その内容は、近日サイトにて公開予定。また、この対談はウェブのみ掲載の予定ですが、フリーペーパーには伊勢崎賢治さんと、作家の高橋源一郎さんによる、「自由と安全」「秘密保護法」などをテーマにした対談を掲載すべく準備中です。(3/15のマガ9学校で対談予定です。参加者もまだ募集中です)こちらもあわせて、お楽しみに!

(西村リユ)

 

新着情報一覧へ