興味を持ってページを覗いていただいた方、またご支援くださった方、どうもありがとうございます。長谷川です。マラウイのChayera氏から今回のプロジェクトにかける想いが送られてきましたのでご報告いたします。



Disability is not inability



私は障害があるからといって誰かに頼って生きるのではなく、自立した生活を送りたいのです。障害は無能とは違います。障害があっても特技や知恵を持っているのです。





とはいえ、マラウイで生き抜いていくこと、家族を養い、子どもの学費を稼ぐことは大変です。障害者に対する偏見もありますし、政府の障害者施策は十分ではありません。



日本での個展をきっかけに



私の毎日は、とにかく作品を作ること、それに尽きます。私の作品を売ったお金で家族は生計を立てているのです。日本での個展は私のチャレンジです。実現して、皆さんに楽しんでいただければ画家としてとても光栄なことです。そして少しでも私の作品を知る人が増え、手元に置いてくださる方が増えるのであれば、すなわち私と家族が生きる力にもなるのです。 プロジェクトの実現を夢見つつ、日本での個展をイメージしながら作品作りにも取り組んでいます。


新着情報一覧へ