こんにちは、水野です。今日は交通会館マルシェに

マラウイで蜂蜜指導をしているJICAボランティアの方が訪問してくれました。

 

先日はここにも写真を掲載しましたが、その後はあまり支援が進んでいない

そうです。日本ではネパールの大震災が報道され、現地での混乱を知る事が

できますが、マラウイは日本から遠いため、あまり情報が入ってきません。

そして、彼女いわく支援はほとんど進んでいないそうです。

 

私の生産地のマパンガ村に訪問したときに巣箱の近くに小さな川がありました。

その川は丘の下にありましたが、あまりの大雨のために丘の上までに水が来て

家の中に水が入り込んだそうです。

 

それで、巣箱は全て流されて、壊れている巣箱は1個のみ残ったそうです。

 

また、マンゴー樹木の多くはかろうじて流されなかったそうなので、巣箱を

設置しても同じような味わいの蜂蜜が味わえるのではないかという予想です。

 

しかし、巣箱の設置は早くて秋ごろなので、マンゴーの蜂蜜は採れないのではないかということでした。

 

もちろんマパンガ村だけではなく、他の村も被害を受けているのでそれらの対応も大変だそうです。

 

今日は販売そっちのけで話を聞けましたが、色々と参考になりました。

 

 

 

 

 

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