☆ママ幸ハウス オープニングセレモニー☆

 

こんにちは。
ママ幸プロジェクトリーダーの藤原です。

 

5月18日 土曜日
ポラリスの新社屋で「ママ幸ハウス オープニングセレモニー」を執り行いました。

 

華美にせず、ご支援をくださった皆様の「助けを必要としているママ達のために」という気持ちを大切にさせていただこうと、お食事は普段ご利用者様が食べているのと同じものをご提供いたしました。
入居者たちが、6月から夕食にみんなで一緒にいただく食事でもあります。

 

 

ママ幸プロジェクトを運営するポラリスは、自立支援介護に特化したデイサービスを運営しています。

 

自力支援介護の4つの基本ケア
水分・食事・排泄・運動
その中でも重要な「栄養源としての食事」「楽しみとしての食事」
ポラリスでは毎日の食事を二階の厨房で調理師が作り、出来たての昼食を提供しています。

ご利用者様にも大好評ですが、ゲストの皆様からも「本当に美味しかった!」とのお声をいただきホッとしました。

 

 

マナ助産院 永原様の心温まるお話。
永原様は神戸市北区で「小さないのちのドア」を開設されています。
本当に愛が溢れるお人柄にいつも助けていただき感謝しています。
小さないのちのドアは. 思いがけない妊娠によって途方に暮れている女性や. もう育てられないと追い詰められている女性のために. 24時間365日いつでも相談できる場所です。
今後も「小さないのちのドア×ママ幸」のコラボが楽しみです。

 

 

弊社代表 森の講演。
東京から来てくださった福祉大学の学生さん達にも、本当に感銘をうけたというお言葉をいただきました。

 

 

プロジェクトメンバーを代表して、立ち上げから一緒にプロジェクトを作り上げてきた草部所長の藤原由香理からもメッセージを。
シングルマザーの先輩としての体験談と、辛かった過去を聞いて目頭が熱くなりました。

 

そして私からもプロジェクトリーダーとして、入居者として、ゆっくりお話しするべきだったのですが…、立ち上げからのいろいろな思いが駆け巡り開始5分でもう声にならない状態に。。
今この文章を書きながらも、昨年ママ幸キックオフミーティングの日に建設予定の更地をみんなで見に行ったことが思い出されて涙が出ます。
本当に頼りないリーダーで失敗ばかりの1年と4ヶ月、みんなに助けられ支えられて今日があります。


思い返せば妊娠中も不安で泣いてばかりだった気がする。
でもよく考えたら、私が泣き虫なだけのような気もする 笑

 

写真には写しておりませんが、入居者達も家族とともに参加いたしました。
ママ幸ハウス9部屋の内、現在5部屋が入居済みです。

 

ご参加いただいた方々には、改めてクラウドファンディングの資金用途のご説明と、リターン品「ルカコ×ママ幸オリジナル抱っこひもカバー」「ママ幸オリジナルハンカチ」のお渡しと、記念プレートのお披露目もさせていただきました。

 

皆さまへ感謝をお伝えするセレモニー。
不慣れな司会進行でご迷惑をおかけしましたが、なんとか無事に開催することができました!

 

ご参加くださった皆様、また当日の運営スタッフだけではなく、前々日・前日と準備を手伝ってくれたプロジェクトメンバー以外のスタッフにも、心からお礼申しあげます。


そして何より、クラウドファンディングでご支援いただいた皆様、いつも応援してくださる皆様に本当に感謝しております。

 

本当にありがとうございました!

 

 

新着情報一覧へ