プロジェクト概要

ビジネスで成立しにくい領域

 

皆さん、はじめまして。米村春彦と申します。

 

大手人材紹介企業に新卒から4年半勤めており、法人営業や営業企画を経験して来ました。

 

ワーキングマザーのための転職サイト立ち上げのためのプロジェクトになります。集まったお金はすべてWeb広告に活用します。

 

まずは、このプロジェクトを立ち上げようと思った経緯を説明します。

 

転職を支援するサービスに関わる中で、支援が難しい層が存在することも目の当たりにして来ました。

マッチングサービスの構造上、マスのニーズに合う方が、マッチングが起こりやすいからです。

 

メルカリを見るとわかりやすいかもしれませんが、市場にものが集まると、それによって人が集まり、市場にものがさらに集まってマッチングが置きやすくなります。

マスは、数が多い分、そもそも分母が集まりやすいということになります。

 

逆に、マイノリティのマッチングをビジネス上成り立たせるのは簡単なことではないと実感しています。

 

しかし、ビジネスの世界ではマイノリティとされる「女性」「シニア」「第二新卒」「外国人」「LGBT」「地方住民」のような方々に、はたらくことに関する固有の課題が存在することも事実です。


昨今、「個人」が主役となり、「はたらき方」を見直す流れが生まれています。

今であれば、成立するチャンスがあるのではないかと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

 

できれば、すべての人にアプローチしたいのですが、課題感とそれを解決できるかの実現性の観点から、まずは「ワーキングマザー」に絞ってことを進めようと思います。

 

社会起業がしたいと考え、大学時代は経営工学を専攻し、就職活動において、始めはNPOで探していました。

社会の課題の解決の一助になりたい。
約10年間、想い準備してきたことを形にしていければと考えています。

会社でのひとコマ

 

 

ワーキングマザーに働きやすい環境を

 

ワーキングマザーの課題を解決する。
そう決めてから、様々な人から話を聞きました。

特に子育てをしながら働いているお母さんたちの話を聞いていると、とにかくかかっている負担が半端ではないと感じます。

 

家事・育児・仕事を、毎日すべてこなさなくてはいけない。
家事・育児のしやすい職場を探すために転職しようにも、時間もないし、本当にワーキングマザーが働きやすく自分のキャリアにとってプラスになる転職になるのかもわからない。

 

仕事を辞めて、転職活動をしようにも、自治体や保育園によっては、仕事をしていない状態で預けられる期間に上限があります。
その期間に仕事が見つけられなければ、保育園には預けられません。
再度就職できたとしても、今度は保育園に預けられるかわからない状態になります。


このように、ワーキングマザーにとって、転職が、興味はあるけれども、コストとリスクが高いものになってしまっていると感じています。

 

そこでそのコストとリスクを少しでも下げられるようなサービスを実現したいと考えています。

 

始めは転職支援サービスを想定していますが、ニーズ次第で将来的には、週三勤務、副業やフリーランス、起業といった転職にこだわらず、多様な働き方を支援するサービスにできればとも考えています。

 

現在作成中の求人サイト

 

ワーキングマザーが転職しやすい求人を集める

 

具体的には、ワーキングマザー向けの転職サイトを立ち上げます。

「18時には帰宅可」、「リモートワーク可」、「託児所付き」等のワーキングマザーが

働きやすい環境を提供している求人を集めます。

 

実際に働きやすい環境かが、求人広告を読んでわかるように、「配属部署のマネジャーのワーキングマザーに対するコメント」や「配属部署在籍のワーキングマザーのコメント」等もつけたいと考えています。
転職後に実はワーキングマザーには働きにくい環境だったということも起こさないためです。

 

また面接に関しても、「スカイプ面接」や「子連れ面接」等ができないかも企業に打診します。

面接確約メールの精度も上げることで、職務経歴書準備の無駄も減らします。

 

なるべく転職活動に対してコストとリスクがかからないようなサービスを考えています。

さらにサービスを運営していきながら、実際にユーザーの方からのフィードバックを活かして、ニーズに合わせたサービスを展開していこうと考えています。


こういう働き方ができる企業はないか、ここが課題で動きにくいので解消してほしい、といった生の声をお聞かせ下さい。

 

法人顧客との打ち合わせの風景

 

プロジェクトの計画

 

以下のスケジュールで計画しています。

 

2018/11月下旬~12/31 クラウドファンディング実施

2019/1/1~31 Web広告でワーキングマザーの事前登録を増やす(100名目標)

2019/2/1~28 法人の求人登録を増やす(10社目標)

2019/3/1~   転職サイト「ママキャリア」β版スタート

 

法人顧客を募るためにも、まずは個人ユーザーであるワーキングマザーの皆さんの登録が必要になります。

そのため、今回のクラウドファンディングで集まったお金はすべて、個人登録を増やすためのWeb広告に活用させていただきます。

 

「ママキャリア」事前登録ページは以下の通りです。

これを見てくださっている方の中にも、サービスに興味がある方は是非ご登録下さい。https://mamacareer.wixsite.com/pre-registration


なお、法人サイドの状況ですが、現在、2社の企業と調整中です。
さらに増やすためにもより多くの方のご登録をお願いします。

 

まずは東京を中心に、神奈川、埼玉、千葉と言った関東圏の求人から開拓していく予定です。

他にもニーズが大きい地域がありましたら積極的に拡大したいと考えています。

 

 

プロジェクト推進者の米村

 

 

リターンについて

 

リターンは、 感謝のメールをお送りします。

また、1万円以上支援頂いた場合、スカイプ通話券もおつけします。

 

転職やキャリアの話が私の領域にはなります。
何千という求人を見てきましたし、何百人の職務経歴書を見てきました。

 

キャリアに関する相談は、何かためになる話はできるかもしれません。
(特に企画・マーケティング職種はより具体的な話ができると思います。)


それ以外にも、家庭での話や雑談等、どんな話題にも対応致します。

話してもいいよという方は是非ご利用下さい。

 

想いについて

 

正直に言って、このサービスは矛盾を孕んでいると考えています。

 

それは、時短制度、Skype面接、子連れ面接等、あらゆる特徴としている点が、「母親が子育てをする」という前提で設計されているからです。

しかし、
これからの世の中は、「母親が子育てをする」ことが当たり前ではなく「母親も父親も子育てをする」ようになっていく流れだと思います。

直接、これを実現することが難しくても、少しでもこの時代の流れを早めることに寄与したいと考えています。

 

そして、あらゆる人がいきいきと暮らせるような世の中に少しでも近づけられれば嬉しいです。

 

想いに賛同頂けましたら、下のボタンから本プロジェクトをご支援頂けると幸いです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2019年1月1日から2019年1月31日までの間、WebサイトMAMACAREERの広告運営をしたことをもってプロジェクトの終了とする。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)