多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット)代表の

古山明男です。

 

 

今の学校教育は「頑張る」が合い言葉みたいになっていて、

頑張って休まずに行き続け、頑張って宿題やって、頑張ってテストでいい点を取りましょう、

ということになっています。

 

けれども、それは、小さいうちからサラリーマンになる修行をしているようなものじゃないでしょうか。

 


ただでさえ、与えられたものをこなそうと頑張りがちな子どものときだからこそ、

もっともっといろんな教育があってもいいんじゃないでしょうか。

 


実は、今の日本でも、いろんな教育は存在しています。

子どもの自主性を尊重するフリースクール。
芸術性を重視するシュタイナー教育。
感覚と自発性に基づくモンテッソーリ教育。
子どもに良き市民として接するイエナ・プラン。

 


いろいろあるのですが、まだあまり知られていません。

それを取材してWebサイトを作ってくれるというプロジェクトが現れました。

宣伝記事ではなくて、きちんとした教育観を持った人が実際に取材して記事を書いてくれます。

 

このプロジェクトが実現すると、教育にもっといろいろな可能性があるこが、広まると思います。

 

 

多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット)代表

古山 明男

 

 

★「多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット)」は、

オルタナティブ教育からフリースクールまで、多様な教育を保障する社会の実現を目指して活動しているネットワークです。

http://altjp.net/

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