昨日、徳田竜之介動物病院の先生をお招きしての講演・シンポジュウムは、無事に開催されました。

名古屋市、鈴鹿市、熊野市などの遠方の方も参加されて感無量です。

受付で名前を書かれた方だけでも158名。

196席ある会場はほぼ満席となりました。

 

★本番前の打ち合わせ風景です。

 

★動物とのネットワーク代表の杉田さんの挨拶から始まりました。

 

★徳田竜之介先生のお話

 

★熊本地震を体験された時の様子をスライドで紹介して頂きました。

 

★司会進行役は、「あすまいる」職員の山本絵美獣医師

 

★行政からは松阪市防災対策課の松本精二課長

 

★ファシリテーターとして山添動物病院の先生

★パネリストとして、「あすまいる「」の久米所長

★パネリストとして、JKCトリマー宮木真由美様

 

行政と獣医師とボランティアと市民の方が協力してのイベントは、他の地域でもあまり無いようです。

貴重な時間を多くの方と共有できたことは、今後の動物愛護の活動にもいい影響を与えてくれると信じています。

 

災害時の同伴避難を市民の皆様に快く承諾して頂くためにも、普段から飼い主がモラルをもって飼うことが大切であるということ、そして、それが犬や猫の社会的地位を上げる事に繋がるという事。

 

また今回のような活動を続けていくことが、人も動物も幸せになれる社会に繋がることだと感じました。

 

動物愛護の改革派である徳田先生が松阪市に来ていただいた事、直接お話を聞かせて頂いた事、とても有意義な時間を持つことが出来ました。

 

最後に、この講演を開催するにあたり多くの方の助けがありました。

ボランティアさんとして、殿村様、一ノ木様、渡辺様、吉岡様、奥様、中瀬様、酒井様・・・

チラシを置かせて頂いた、施設、事業所の方、ネットで情報を拡散して頂いた方、写真撮影を引き受けて頂いた方等・・・多くの助けがあったからこそ実現できたのだと思います。

 

本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

 

 

記録:山下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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